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酒造り

むかしのはなし

銘醸地、伊丹と灘五郷

先日、『伊丹諸白』と『灘の生一本』下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷 が伊丹・尼崎・西宮・芦屋・神戸の5市が関係する日本酒文化の地域として、2020年6月19日に日本遺産に認定されたと記事にしました。ふと、どこが一番古いのだろうと気になっ...
西宮市立郷土資料館

日本遺産認定の下り酒

日本遺産とは文化庁では、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として認定し、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の様々な文化財群を総合的に活用する取組を支援...
西宮歴史調査団

調査団 定例会・190511・白鹿博物館見学

西宮歴史調査団は各班ごとの調査活動日のほかに、毎月一度全体で集まって 打ち合わせや勉強会などを行っています。 今月は文化財見学で白鹿記念酒造博物館に行きました。 まずは酒蔵館へ行き、酒造りの手順や道具の説明を聞きました。...
白鹿記念酒造博物館

みんなの学美場

ミュージアムエデュケーション研究会2018「みんなの学美場(まなびば)」は 明石・神戸・阪神間の美術館や博物館など12の文化施設が連携し、 ミュージアムを活用した教育の可能性について考える研究会です。 とチラシに書かれているし、申...
白鹿記念酒造博物館

下り酒と樽廻船

第40回西宮市内博物館等連携講座  2016年9月29日(木) 「下り酒と樽廻船」 (講師・白鹿記念酒造博物館の大浦さん)を聴講した感想を ご紹介します。 上方で酒造りが盛んになったのは、宮水・酒造好適米・丹波杜氏・気候(六甲...
白鹿記念酒造博物館

酒米の王者「山田錦」について

白鹿記念酒造博物館で「傘寿を迎えた酒米の王者「山田錦」について」 という 特別講演会を聞いてきました。  (2016年7月30日) 講師は兵庫県立農林水産技術総合センターの池上勝さんで、山田錦の誕生から 今後の展開まで、いろいろな話を...
歳時・伝統行事

菰冠りと焼印

白鹿記念酒造博物館で「菰冠りと焼印」という特別講演会を聞いてきました。 (2016年3月19日) 焼印作り鍛冶屋「鍛冶宗」の堂本秀雄さんと、菰(こも)についての調査結果を 出版された榎本利明さん、お二人を結び付けたさくらFMパーソナリ...
白鹿記念酒造博物館

日本酒と税の歴史

第31回西宮市内博物館等連携講座  2015年12月16日(水) 「日本酒と税の歴史」 (講師・白鹿記念酒造博物館の大浦和也さん) を聴講した感想をご紹介します。 弥生時代に稲作が盛んになってからは米で酒を作るようになり、平安...
歳時・伝統行事

白鹿の酒林の付け替え

新酒が出来た印として酒屋の軒先につりさげられたという「酒林(さかばやし)」。 白鹿(辰馬本家酒造)の工場で作ったものを運んで来て、白鹿記念酒造博物館の 記念館玄関先に大きなものがつけられました。 杉の葉を束ねた丸い玉で「しる...
むかしのはなし

酒が醸す町づくり

白鹿記念酒造博物館で開催の、阪神沿線7館合同企画展 阪神沿線の文化110年 『酒が釀す町づくり -西宮の近代化-』展へ行ってきました。 これは阪神電鉄開通110年を記念して、阪神間の尼崎-西宮-芦屋-神戸の博物館や 美術館がそれぞれの...
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