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竜吐水班

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調査団 竜吐水班・200820・下大市村火事顛末

全団員の前で発表予定だった竜吐水班の自由研究発表をひっそりと収録しました。内容は、江戸時代に下大市村で起きた連続火災に関する古文書資料を読んで、そこからわかることいろいろをまとめたものでした。はじめは2019年12月の調査団定例会での発表...
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調査団 竜吐水班・火事の絵巻

今は江戸の暮らしについての本をいろいろ読んでいますが、その中に出てきた参考資料でこれからちゃんと見たいと思うものを覚書として挙げておきます。すべて国立国会図書館デジタルライブラリーからです。 「鎮火安心圖巻」嘉永7 (1854)年写...
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調査団 竜吐水班・草双紙の自身番

火の見櫓やはしごは自身番屋に作られていた、というので自身番について調べると江戸の町運営のややこしい話になって来たので、火消関係だけまとめてみました。---------------------------------------------...
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調査団 竜吐水班・草双紙の火の見櫓

火事がないか見張るための施設「火の見櫓」はかなり立派に描かれています。馬喰町の図の火の見櫓は実際にここまで高かったとも思えませんが、感覚としては本当にこれぐらい目立って感じていたのかもしれません。天保5 (1834)「江戸名所図会」1巻コ...
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調査団 竜吐水班・草双紙の火の見台

家の屋根の上にも用水桶が乗っていましたが、桶はなくて柵だけのものもあってわりとよく人が登っていて、本文に「ひのみ」と書かれています。安永9 (1780)「珍説女天狗」コマ3    寛政10 (1798)「雲上道中記」コマ5 上左「珍説女天...
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調査団 竜吐水班・草双紙の用水桶(屋根上)

草双紙を見ていると家々の屋根の上に何か載っているのに気が付きました。調べてみると、これも火事に備えて水を溜めておく用水桶だそうです。以前に見た「火の用心見立そうし」の「竜吐水で…もう四五軒水を揚げたら」という、屋根の上に水を汲み揚げておく...
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調査団 竜吐水班・草双紙の用水桶(地上)

草双紙の中に竜吐水の挿絵を探しましたがほとんど見つからず、そのかわりにいくつも見かけたのが、火事に備えて水を溜めておく用水桶 (天水桶)です。国立国会図書館デジタルコレクションで見つけた中からいくつか紹介します(主に1710年~1799年...
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調査団 竜吐水班・草双紙の竜吐水(その2)

竜吐水の挿絵がないかと国立国会図書館デジタルコレクションを探しました。1710年~1799年の草双紙を見終わって二つしか見つけられなかったのですが、ひとまず記録しておきます。 NDL『草双紙年代記』コマ11。  天明3(1783)刊...
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調査団 竜吐水班・草双紙の竜吐水(その1)

竜吐水の挿絵がないかと思い、国立国会図書館デジタルコレクションを探してひとまず1710年~1799年の草双紙を見終わりました。ほとんど見つけられなかったのですが、覚書として記録しておきます。 NDL『五たいそう』コマ9。  明和2 ...
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調査団 竜吐水班・江戸丁々火用心道具品数附

『江戸丁々火用心道具品数附』という資料、縦35cm横70cm程の大きな紙にぎっしりと書かれている中から一部抜粋です。国立国会図書館デジタルコレクション『火水風災雑輯(1)』コマ46。タイトル部分には、消防道具のはしご・金棒・さすまた・提灯...
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