西宮市内博物館等連携講座

令和6年度 博物館連携講座開催予定

「西宮市内博物館等連携講座」とは、西宮市内の博物館や美術館が連携してさまざまな情報発信をするという目的で平成24年度からはじまりました。今年度も大手前大学史学研究所・黒川古文化研究所・辰馬考古資料館・西宮市立郷土資料館・西宮神社文化研究所...
古文書班

調査団 古文書班・240517・代判人の書き方

今までの宗門帳と違う書式で調査にとまどっている久保町宗門帳。代判人の書き方も大きく違っています。例えば写真左のように、「播磨屋六次郎」は女房など家族と住んでいたとわかるのですが、別のページにも写真右のように名前が出てきました。はんこも同じ...
古文書班

調査団 古文書班・240510・書式違い

西宮歴史調査団の古文書班、令和6年度の活動が5月からスタートしました。未調査の西宮町宗門帳は30冊ほどとなり、今年度中に読み終わるかも!?ただ私の今年度初作業は、ちょっとイライラするものになりました。新しく久保町の宗門帳に取り掛かりました...
大手前大学

阪神間の珈琲の歴史

大手前大学の2024年度前期公開講座 2024年4月13日(土)「阪神間の珈琲の歴史」 大手前大学 海老良平を聴講した感想を簡単にご紹介します。(初回「阪神間の歴史とその特色」予定からの変更) 日本にコーヒーが入ってきたのは...
古文書班

調査団 古文書班・240215・当て字の名前

以前にも名前の漢字について「吉」が「佶」に、「久」が「休」にと同じ音の別の漢字で書かれているのではないかなと紹介しましたが、今度はこれになります。戸主の「得兵衛」は一般的には「徳兵衛」だと思うのですが…。別の家族にいた「得蔵」も「徳蔵」で...
古文書班

調査団 古文書班・230912・産

今までの西宮町宗門帳の調査では、子供が生まれた場合は毎月の印鑑の横にメモとして「生 〇〇(名前)」「生 男子 〇〇」などと書かれていましたが、それが現在調査中の宗門帳では「産 〇〇」を初めて見ました。「生」でも「産」でも意味はわかるけれど...
竜吐水班

調査団 竜吐水班・「西宮の竜吐水」展

コロナ禍で調査活動が停滞したときもありましたが、竜吐水班の調査が完了し報告書が発行されました。それに関連して、郷土資料館所蔵の竜吐水や消防道具の展示が始まっています。スポット展示「西宮の竜吐水―ポンプ式消火用具と安全遺産」2023年9月2...
歴史講座・現地見学会など

木製品だらけの高畑町遺跡展

西宮北口辺りは西宮市内でもっとも古くから人が住んでいたそうです。アクタ西宮のあたりは弥生時代頃の遺跡が見つかり、芸術文化センターでは水田跡が見つかり、阪急西宮ガーデンズからは多くの人がいたらしい痕跡が見つかり、アサヒビール跡地では古墳が確...
歴史講座・現地見学会など

高畑町遺跡展

西宮市立郷土資料館第38回特別展示「高畑町遺跡展―出土木器と古墳時代の津門遺跡群―」2023年7月15日(土)~8月27日(日) 10時~17時(入館は16時30分まで)月曜休館 観覧無料阪急西宮ガーデンズのあたりにあった高畑町遺跡からは...
西宮市立郷土資料館

郷土資料館サマースクール2023

夏休みに小学5~6年生対象の歴史講座が西宮市立郷土資料館で開催されます。こども考古学教室―オリジナル土器を作ろう― 2023年7月29日(土) 13時30分~15時 (申込期間7月13日迄)『昔の道具図鑑』を作ろう!! 2023年8月4日...
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