西宮流へ戻る

近代

白鹿記念酒造博物館

酒米の王者「山田錦」について

白鹿記念酒造博物館で「傘寿を迎えた酒米の王者「山田錦」について」 という 特別講演会を聞いてきました。  (2016年7月30日) 講師は兵庫県立農林水産技術総合センターの池上勝さんで、山田錦の誕生から 今後の展開まで、いろいろな話を...
歳時・伝統行事

菰冠りと焼印

白鹿記念酒造博物館で「菰冠りと焼印」という特別講演会を聞いてきました。 (2016年3月19日) 焼印作り鍛冶屋「鍛冶宗」の堂本秀雄さんと、菰(こも)についての調査結果を 出版された榎本利明さん、お二人を結び付けたさくらFMパーソナリ...
竜吐水班

調査団 竜吐水班・160308・山口地区消防分団

竜吐水班二回目の消防分団調査は山口地区へ行きました。 船坂分団の火の見櫓には今も半鐘が吊り下げられています。 山口町郷土資料館には明治18年の竜吐水が二つあります。 入口を入ってすぐの「山口芝」と展示室入口の「雲龍水・中...
白鹿記念酒造博物館

日本酒と税の歴史

第31回西宮市内博物館等連携講座  2015年12月16日(水) 「日本酒と税の歴史」 (講師・白鹿記念酒造博物館の大浦和也さん) を聴講した感想をご紹介します。 弥生時代に稲作が盛んになってからは米で酒を作るようになり、平安...
むかしのはなし

阪神沿線ごあんない―にしのみやの郊外生活―

西宮市立郷土資料館で開催の、阪神沿線7館合同企画展 阪神沿線の文化110年 『阪神沿線ごあんない―にしのみやの郊外生活―』展へ行ってきました。 これは阪神電鉄開通110年を記念して、阪神間の博物館や美術館がそれぞれの 特徴を生かした企...
むかしのはなし

酒が醸す町づくり

白鹿記念酒造博物館で開催の、阪神沿線7館合同企画展 阪神沿線の文化110年 『酒が釀す町づくり -西宮の近代化-』展へ行ってきました。 これは阪神電鉄開通110年を記念して、阪神間の尼崎-西宮-芦屋-神戸の博物館や 美術館がそれぞれの...
むかしのはなし

高校野球100年・鳴尾球場

1915(大正4)年に始まった全国中等学校優勝野球大会ですが、開催地の豊中運動場は 収容人数500人ほどなのに6日間で5000人ほどの集客があり大人気となりました。 翌年の第2回大会も予選参加校数も観客も増えますます盛り上がりを見せたた...
むかしのはなし

高校野球100年・豊中球場

今年2015年は高校野球がはじまって100年の年になるんですね。 今では高校野球と言えば甲子園球場ですが、夏の大会が甲子園で開催されたのは じつは第10回大会からということで、発祥の地「豊中運動場」跡へ行ってきました。 1...
橋梁班

西宮の橋を調べる―橋と川の郷土史―

2014年12月17日(水)の歴史講座「西宮の橋を調べる―橋と川の郷土史―」 を聴講した感想ご紹介します。 講師は西宮歴史調査団橋梁班担当の早栗学芸員で、調査活動の方法や 調査成果に基づいて見えてきたことなど市内の橋梁についての話...
郷土資料館サマースクール

西宮の北部地域を知ろう

第30回親と子の郷土史講座で西宮北部地域について知ろうということで 西宮のもう一つの顔 山口町の今昔 を北夙川小学校の小山先生に山口町伝統の竹細工をつくろう を上ヶ原小学校の西本先生に教わりました。<平成26年8月17日(日) 10...
タイトルとURLをコピーしました