近代

歴史講座・現地見学会など

今津・西宮のお台場

先月から西宮市立郷土資料館ではじまった「御台場築造ー西宮・今津の砲台ー」に関連して、西宮市公式YouTubeでオンライン講座の配信も始まりました。配信期間は2022年8月1日(月)~8月28日(日)となります。特別講演 大阪湾防備と西宮砲...
歴史講座・現地見学会など

西宮の御台場

香櫨園浜にある西宮砲台が大正11年(1922)に国の史跡に指定されて100年となるのを記念して特別展示が開かれ、今年6月23日に西宮市指定重要有形文化財に指定された「西宮・今津御台場築造関係史料」が、全点初公開されています。ここでは7月2...
まち歩き

夙川周辺の文化財をめぐる

さくらFMの「まちたびラヂヲ」特別編でラジオの生放送と一緒に現地を見学するウォークで、夙川周辺を歩いた様子を写真で紹介します。西国街道ウォークのひとつでもあったので、かなり多くの参加者でした。まずは郷土資料館で展示中の町絵図を見学からスタ...
まち歩き

生瀬周辺の文化財をめぐる

さくらFMの「まちたびラヂヲ」特別編でラジオの生放送と一緒に現地を見学する ウォークの7回目は生瀬周辺を歩きました。 歩いた順番とは一部違っていますが、行った場所を簡単に紹介します。 生瀬と言えばまずは江戸時代には宿場町として栄え...
まち歩き

上ヶ原周辺の文化財をめぐる

さくらFMの「まちたびラヂヲ」特別編でラジオの生放送と一緒に現地を見学する ウォークの6回目は仁川から関学周辺の上ヶ原地区を歩きました。 阪急仁川駅西口に集合ですが、西国街道ウォークとも連携しているため 50数名ほどの多くの参加者...
むかしのはなし

今に残る道路元標

西宮市内に残る道路元標(どうろげんぴょう)をまとめてみました。 道路元標とは道路の基準点として各市町村の中心部あたりに設置が義務付け られていた標識で、「大正時代に設置された道路元標の大きさは、縦横25cm、 高さ約63cmの直方...
近隣地域でいろいろ

親王寺の屏風下張り文書はがし作業

尼崎市立地域研究史料館でのふすまの下張り文書はがし作業に参加している 関係から、芦屋の親王寺の屏風解体調査にも参加させてもらいました。 六曲一双の屏風がまだほぼ屏風の形をしているので、まず外枠をはずして、 骨組みから下張り部分をは...
近隣地域でいろいろ

ふすまの下張り文書はがし作業

尼崎市立地域研究史料館でのふすまの下張り文書はがし作業に3回目の参加です。 今回も琴秋閣(きんしゅうかく)という旧秋岡政次郎邸に使われていたふすまです。 全体の記録写真撮影、はがす前の状態(貼り重ねられた順序)を調査台帳に記録、 ...
むかしのはなし

越水の水神社

越水浄水場の正門に向かって左側、震災記念碑公園の北側にある空地が 玉垣のような柵の段々の敷地で石段もあり、手水鉢のようなものがあるので 神社があったのかなと桜の通り抜けに行くたびちょっと気になってました。 たまたま西宮市情報公開...
近隣地域でいろいろ

ふすまから出てきた歴史

尼崎市立地域研究史料館でのふすまの下張り文書はがし作業に参加していますが、 それに関連した歴史講座があったので参加してきました。 第16回神戸・阪神歴史講座(第13回尼崎歴史講座) ふすまから出てきた歴史-文書のはがし作業から整理...
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