香苗

歳時・伝統行事

菰冠りと焼印

白鹿記念酒造博物館で「菰冠りと焼印」という特別講演会を聞いてきました。 (2016年3月19日) 焼印作り鍛冶屋「鍛冶宗」の堂本秀雄さんと、菰(こも)についての調査結果を 出版された榎本利明さん、お二人を結び付けたさくらFMパーソナリ...
古文書班

調査団 古文書班・160318・嫁

  宗門帳には戸主を筆頭に家族の名前と戸主との続柄が書かれています。 親夫婦と息子夫婦が一家にいる場合は「戸主・女房・倅・女房」と女房が 二人いるようですが、倅の次に書かれているのはもちろん倅の女房です。 宗門帳には「嫁」とは書かない習...
.活動報告

H27年度西宮歴史調査団活動報告会

丸10年活動をしてきた西宮歴史調査団の平成27年度活動報告会 が開催されました。 平成28年3月12日(土) 午後1:30~3:30 西宮市立郷土資料館講座室 毎年午前中開催でしたが今年度は午後からの開催に変更してみました。 ...
竜吐水班

調査団 竜吐水班・160311・竜吐水細工所

竜吐水調査一年目に見た西宮市内に残る竜吐水の製作所の焼印です。 下大市永福寺「龍吐水/(不明)」 天保十三年寅二月吉日 (1842年) 「細工所 大坂阿ハざ 戸屋町三丁目 井上利兵衛」 大坂阿波座戸屋町は箱屋町あたりの俗称で戸や障...
竜吐水班

調査団 竜吐水班・160308・山口地区消防分団

竜吐水班二回目の消防分団調査は山口地区へ行きました。 船坂分団の火の見櫓には今も半鐘が吊り下げられています。 山口町郷土資料館には明治18年の竜吐水が二つあります。 入口を入ってすぐの「山口芝」と展示室入口の「雲龍水・中...
西宮市内博物館等連携講座

江戸時代の漢学者と古鏡収集

第36回西宮市内博物館等連携講座  2016年3月2日(水) 「江戸時代の漢学者と古鏡収集」 (講師・黒川古文化研究所の杉本欣久さん) を聴講した感想をご紹介します。 江戸時代にあった古鏡収集が盛んな時期に、取引されていた鏡は...
古文書班

調査団 古文書班・160224・浜方庄屋

いま担当している宗門帳の終りの方のページに「濱方庄屋」が出てきました。 なんとなくえらい人は一番前に書かれるようなイメージだったのですが…。 (右は以前も紹介した他のメンバーが調査しているものに出てきたページで 年代を忘れたのですがた...
古文書班

調査団 古文書班・160219・養父

続柄のいろいろを紹介していますが、初めて「養父(ようふ)」がありました。 パッと見て「養」には見えないのですが、父に接続する続柄を考えて「義父」でも ないようなので、意味合いから考えて「養父」だろうということにしました。 ...
西宮市内博物館等連携講座

江戸時代の念仏行者

第35回西宮市内博物館等連携講座  2016年2月17日(水) 「江戸時代の念仏行者」 (講師・西宮市立郷土資料館の俵谷和子さん) を聴講した感想をご紹介します。 俵谷さんが研究している徳本(とくほん)という江戸時代の僧侶に関...
古文書班

調査団 古文書班・160211・女性の名前

前の古文書班の記事で紹介した人ですが、「ゆか」さんです。 まず見たものは変体仮名の「遊可」と書かれていて、「ゆ」は「由」を 使うことが多いのでちょっと変わってるなと思いました。 前回のようにさらにたどっていくと、そちらには「遊哥」...
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