西宮流へ戻る

江戸時代

石造物班

調査団 石造物班・180427・上ヶ原八幡神社

石造物班は新人のほか他班からの移動もありかなりにぎやかになりました。 今年度はまず関学の裏手にある上ヶ原八幡神社の調査をすることになり、 初回は石造物の所在を確認して境内の見取り図を作る所から始めました。 その後2班に分かれて調査...
近隣地域でいろいろ

親王寺の屏風下張り文書はがし作業

去年からお手伝いさせていただいていた芦屋の親王寺さんの屏風解体調査ですが すべて終わってはいませんがひとまず終了となりました。 下張りの紙は大きさも厚みもいろいろの切れ端や、ふすまに使われていた墨絵や 軸装の唐紙のようなものまで貼...
歴史講座・現地見学会など

東六甲採石場 国史跡指定記念セミナー

「『大坂城石垣石丁場跡 東六甲採石場跡』とは何か」というセミナーが プレラホールで開催され、多くの人が聴講しました。 まず西宮市立郷土資料館の担当学芸員から、六甲山にある刻印石の調査の歴史や 今回指定された地区の特徴に関する報告があり...
歴史講座・現地見学会など

「大坂城石垣石丁場跡」関連講座

国史跡に指定されることとなった「大坂城石垣石丁場跡 東六甲石丁場跡」に 関連するセミナーなどがいくつか開催されるようです。 国史跡指定記念ブックフェア「大坂城石垣石丁場跡 東六甲石丁場跡」  2018年2月24日(土)~3月11日...
まち歩き

上ヶ原周辺の文化財をめぐる

さくらFMの「まちたびラヂヲ」特別編でラジオの生放送と一緒に現地を見学する ウォークの6回目は仁川から関学周辺の上ヶ原地区を歩きました。 阪急仁川駅西口に集合ですが、西国街道ウォークとも連携しているため 50数名ほどの多くの参加者...
まち歩き

大坂城石垣石丁場 東六甲石丁場跡

六甲山に広がる徳川時代の大坂城再築用の石切り場については今までにも 郷土資料館の学芸員による講座がありここでも簡単に紹介していますが、 この度甲山周辺に残る石切り場跡が国の史跡に指定されることになりました。 当時の作業工程が分かるもの...
まち歩き

広田・名次山の文化財をめぐる

さくらFMの「まちたびラヂヲ」特別編でラジオの生放送と一緒に現地を見学する ウォークの5回目が開催され、今回は広田神社から名次山を通り神原へ歩きました。 スタジオ放送や現地の学芸員からいろんな話を聞きましたが、たくさんあるので 今日歩...
むかしのはなし

勝部如春斎展

大谷記念美術館で「勝部如春斎」展が始まりました。 誰もが名を知ってるというような有名な人ではないですが、江戸時代の画家で 実は西宮出身ということでちょっと興味があり講座を聞きに行きました。 まだまだ勉強中でわからないことだらけなのです...
近隣地域でいろいろ

ふすまから出てきた歴史

尼崎市立地域研究史料館でのふすまの下張り文書はがし作業に参加していますが、 それに関連した歴史講座があったので参加してきました。 第16回神戸・阪神歴史講座(第13回尼崎歴史講座) ふすまから出てきた歴史-文書のはがし作業から整理...
むかしのはなし

復元研究 よみがえる小袖

関西学院大学博物館で開催中の「復元研究 よみがえる小袖−今と昔の職人技−」 の講演会を聞きに行ってきました。 2017年1月16日(月)〜3月25日(土) 関西学院大学博物館(時計台2階展示室) 下着だった白い小袖が表着に...
タイトルとURLをコピーしました