”shape of life・いのちのかたち”をコンセプトに活動されているJUNICHI ONO氏は、10歳で初作品集「JUNICHI」をマガジンハウスより出版されて以来、国内外でアート活動をされてきた。
そんなJUNICHIさんと初めて出会ったのは、2008年。
後少しで高校を卒業されるという頃だった。
その頃から「自然豊かな西宮が自身の活動の源になっている!」とおっしゃっていたが、植物にインスパイアされるという言葉通り、描かれるイキイキとした線は植物の命を思い起こさせる。
8歳で個展を開き注目されたJUNICHIさんは、高校生ですでに「平和」をテーマにしたチャリティ個展活動に力を注ぐほか、ポスター制作、CM広告、環境アニメの原画制作なども手掛けていた。
長らく大阪国際女子マラソンの公式ポスターなども担当されてきた。
今回は、久々の地元での個展!!
場所は、国道2号線から夙川沿いにほんの少し北に入ったギャラリー『WORLD TIMES Gallerry』
「VISION」
瞳を閉じて、VSIONを思い描く
VSIONの核は渦を巻き、波のようにうねりながら時を重ねて未来へと繋がっていく
現代美術家・小野純一/JUNICHI

<個展情報>
期間:2026年3月28日(土)〜4月5日(日)
場所:WORLD TIMES Gallerry(西宮市神楽町8−18)
小野純一氏のウェブサイト▶︎
今回の個展の会場となるWORLD TIMES Gallerry▶︎は、カリモク家具・神戸パートナーズ店でもある。
暮らしに溶け込むアートな空間をインテリアと共に体感できるような場所となっている。



























