*

調査団 竜吐水班・190529・鳴尾消防署

      2019/05/30

事前確認では古いものはほとんど残っていないけれどというお話しでしたが、
鳴尾消防署へ調査に伺いました。

残っているものは鳴尾地区の消防分団から預かっているという半鐘がふたつだけ。

内側も確認したいけれど今までになく重い半鐘で、日頃の鍛え方の違う消防隊員さんに
下ろしてもらい助かりました。
ひとつはお寺の鐘のようにも見えるので銘文などないかちょっと期待していたのですが
残念ながらどちらも何もありませんでした。

.
-活動日2019.5.29.(水)  団員6名+学芸員1名-

これは西宮歴史調査団公式ブログではなく、団員による個人的なブログです。
西宮歴史調査団についてのお問い合わせは西宮市立郷土資料館まで。
西宮市川添町15-26  tel:0798-33-1298  月曜休館

 -竜吐水班

  関連記事

調査団 竜吐水班・160311・竜吐水細工所

竜吐水調査一年目に見た西宮市内に残る竜吐水の製作所の焼印です。 下大市永福寺「龍吐水/(不明)」 天

調査団 竜吐水班・160117・生瀬浄橋寺

毎年1月26日の文化財防火デーの頃にお寺などで防火訓練が行われています。 今年は竜吐水を調査している

調査団 竜吐水班・180705・喞筒型録

今年5月には西宮消防局に保存されている喞筒(そくとう)と呼ばれる金属製の 消防用ポンプなどを調査に行

西宮歴史”発見”物語

西宮歴史”発見”物語 西宮市立北口図書館(アクタ西宮東館5F) 閲覧室展示コ

調査団 竜吐水班・190423・古文書解読

竜吐水班は新メンバーの参加はなく、引き続きぼちぼちと調査を進めます。 なのですが、なぜか今年度初回の

調査団 竜吐水班・160328・調査用メモ

竜吐水調査の一年目が終わりますが、消防分団などに調査に行った時に 私がちゃんとした名前を知らなかった

調査団 竜吐水班・161115・大庄屋岡本家

瓦林の大庄屋岡本家にも竜吐水が残っているということで調査に行きました。 こちらには二台の竜吐水が残さ

調査団 竜吐水班・160308・山口地区消防分団

竜吐水班二回目の消防分団調査は山口地区へ行きました。 船坂分団の火の見櫓には今も半鐘が吊り下げられて

調査団 竜吐水班・180522・北村源兵衛

生瀬の浄橋寺にある竜吐水を制作した北村源兵衛の御子孫が今もいらっしゃると わかり、大阪玉造にある株式

調査団 竜吐水班・190326・名塩分団

年度末の報告会は終わりましたが、その後も年度内ぎりぎりまで調査活動をしました。 今回は名塩分団に伺っ

  Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です