西宮権現平桜

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  • 4月上旬に、一重でわりに大輪の白い花が咲く。
  • 成長が早く、苗木を植えてから開花までの期間が短い。
阪神甲子園駅

水上勉氏の小説「桜守」のモデルにもなった桜博士・故笹部新太郎氏が絶賛したサクラ「権現平桜」の種子に由来するという。
「樹形、花のよさ、成長の早さなど、日本一といっていい位のヤマザクラ」と称賛したという。

笹部氏と親交のあった市民の方より譲り受けた権現平桜の実生苗をバイオでふやし、市内各所に植えられている桜。

市内で見られる主な場所
・夙川羽衣橋の東南の角に夙川舞桜と並んで植えられている。
・みやっこキッズパーク
・六湛寺公園/六湛寺南公園
・鳴尾浜臨海公園
・甲子園浜臨海公園
・高松ひなた緑地
・阪急西宮ガーデンズ東側の歩道
・海辺の道公園(新西宮ヨットハーバー)
・阪神甲子園駅前/甲子園筋植樹帯(甲子園球場東側)

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