宮の雛桜

愛称は『宮の雛桜(みやのひなざくら)』

自然

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昭和40年(市制40周年)に「サクラ」が市の花>>として制定され、サクラが積極的に植栽されている西宮市。

これまでに、4種類の西宮のオリジナルの桜が認定されているが、今年、新しくマメザクラ系新品種にかわいい愛称がつけられた。『宮の雛桜(みやのひなざくら)』
この5番目の品種は、親木の夙川舞桜>>の性質を引き継いだ半八重咲きのマメザクラ系新品種で、樹高1m程の大きくならない品種なので鉢植えなどでも楽しめる品種だという。

西宮市では、今後はふるさと納税の返礼品や市内での販売なども視野に入れているというが、親の夙川舞桜に似たかわいい花をつける。

オリジナル桜の「西宮権現平桜」や「夙川舞桜」は、バイオで育成が進み市内の公園などに積極的に植栽もされてきている。
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著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2021-02-06 12:39:07

更新日時 : 2021-02-06 12:43:58

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