(旧)仁川ピクニックセンター(現・仁川広河原/仁川緑地)

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甲山の東側の裾に広がる(旧)仁川ピクニックセンター。
昔は森林だったが、戦争中の伐採や山火事で草山となった。
このあたりを所有していた阪急電鉄が、昭和26年10月に仁川ピクニックセンターとして宣伝を始めた。
一時期は、森の中にフィールドアスレチックがあったり、近くの 五ケ池>>では貸しボートがあったりというレジャーエリアだった。

最寄り駅が阪急今津北線「仁川駅」
仁川駅から仁川沿いに住宅地を歩き五ケ池ピクニックロードを進み、駅から約二キロのところにあるのが現在の仁川広河原・昔のピクニックセンター。
今はハイキング客もほとんどなく、河原には葦が生えていたりするので、昔の面影はない。

かつては、この広河原に大勢の家族連れや若者のグループで賑わい、飯盒炊爨などの光景も見られた。
自然の中でキャンプできる場所としてもにぎわっていた>>

広河原のすぐ横には、甲山森林公園のなかよし池もあり、このあたりでは生き物調査などをする団体や子ども連れの姿も多い。
夏には、広河原の中を流れる仁川で川遊びするファミリーの姿もよく見かける。

夏になるとホタルも飛ぶが、とても暗いので注意。

甲山周辺のマップはこちら>>

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