西宮オリジナル桜の花酵母で醸した清酒『桜路』

大関:桜路

西宮市のオリジナルサクラ「今津紅寒桜」から採取した桜花酵母で醸した「桜路(さくらみち) 純米大吟醸720ml瓶詰」が、大関(株)から2022年2月7日(月)より近畿エリア限定・数量限定で新発売 された。

西宮市のふるさと納税返礼品にもなっている。

日本酒作りの中で、酵母の存在は大きい。

そんな中で、今回は西宮オリジナル桜の酵母採取に挑戦した。
西宮のオリジナル桜は、現在「西宮権現平桜」 「夙川舞桜」 「越水早咲き」 「今津紅寒桜」 「宮の雛桜」の5種類がある。

そんなオリジナル桜から200株ほどの酵母を分離して、選抜した結果、一番良かったのが『今津紅寒桜』由来の酵母だったという。

こうして誕生した『桜路(さくらみち) 』は、口あたりは甘口でまろやか、桜花酵母由来の酸味と山田錦由来の米の甘味のバランスが良く味はしっかりしているが、後味がきれいに消えていくという。
おだやかな香りは食事の邪魔をせず、料理を選ばず食事と一緒に楽しめる。

市の花が桜の西宮にふさわしい新しい銘酒として多くの人に楽しんでほしい。

投稿日時 : 2022-02-20 13:00:46

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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