にしきたショパン

【お願い】映画「にしきたショパン」への支援

文化・芸術 街かど小ネタ

香盛修平著『マスター先生』がベースになって、素敵な西宮のロケーションの中で撮影が始まっている 自主映画『にしきたショパン』

今回の映画のディレクター・香盛修平こと近藤修平さんが 竹本祥乃(よしの)監督 とタッグを組んで、私財を投じて撮影を始めている。
ご縁で様々な支援者と出会う中で、秋に撮り進めるクライマックスを、より重厚なシーンにしたいとクラウドファンディング➡ に挑戦している。

震災後25年目となる来年公開を目指しているこの自主映画。
震災とか、音楽とか、左手のピアニスト・・・などのキーワードが出てくるこの映画を 西宮流(にしのみやスタイル)も微力ながら応援しています。

<<ストーリー>>

凜子と鍵太郎(けんたろう)は、小さい頃からの幼なじみであり、その独特の風貌から達磨先生とよばれる高校音楽教師のピアノの門下生。鍵太郎のピアノの腕は、門下生の中でも常に一番で、彼は作曲もこなす天才肌だ。鍵太郎の大きな手が奏でるラフマニノフは素晴らしく、テクニックでは誰にも負けない実力を持っていた。対して凜子は、ピアノは大好きだが、不器用でコツコツと努力するタイプ。彼女はショパンに憧れている。

達磨先生は、将来有望な二人に、一つのことを忍耐強く努力してやり遂げるという意味の「面壁九年(めんぺきくねん)」という達磨の教えを日々説いた。

鍵太郎は苦学生だった。母子家庭で貧しく、音大へ行く学費はない。鍵太郎は留学オーディションに音楽人生を賭けていた。

1995年1月17日早朝。阪神大震災がにしきた(西宮北口の街)を襲い、鍵太郎はかけがえのないものを失う。

ショパンに憧れる凜子は、震災直後ポーランド留学へ旅立つ。時が経ち、成長した姿でにしきたに帰ってくるが、そこに震災前の懐かしい街はなかった。

帰国後、凛子がピアニストとして輝くはずだったコンクール。思わぬ苦難が凛子を待ち受けていた。ピアニストとしての道を閉ざされかねない大きな試練。
「どう生きるべきか」 物語は感動のフィナーレを迎える。

<<キャスト>>

  • 凛子役 水田汐音   エーライツ所属。市内の高校の音楽科在籍。17才。
  • 鍵太郎役 中村拳司  大阪SOSモデルエージェンシー所属。モデルとして活躍中。
  • 達磨先生役 泉高弘  ピアノバーを舞台とした小説「マスター先生」のモデル本人。
  • タチアナ役 ルナ・ジャネッティ  魅力的な空気感を持ちオーディションで選ばれた。
  • コンクールライバル役 野々村亜梨沙   兵庫県立西宮高校音楽科、東京音楽大学、ポーランド国立ショパン音楽大学卒業。
  • 鍵太郎母役 とみずみほ  宝塚北高校演劇科出身。関西演劇界・映像で活躍する実力派女優。
  • バー常連客 石井陽太、澤井彩華、コールマン開
  • 留学友人  須田枝麗奈
  • 凛子母   楠部知子
  • 鍵太郎隣人 鈴木ただし
  • 医師    吉持寿司
  • 看護師   真田さおり
  • 茂木先生役 茂木大輔  NHK交響楽団首席オーボエ奏者として長く活躍。 (友情出演)
  • 監督 竹本祥乃  週末監督として活動。これまで20数本の短編を脚本/編集/監督。 受賞歴多数。
  • プロデューサー 近藤修平 

<<クラウドファディングのお願い>>

目標額500万円の使い道は、クラウドファンディングのサイトでご覧ください➡

リターンは支援額によって変わりますが、3000円以上を7月20日までに支援された方には、秋に予定している貴重な建物内でのコンクールシーンの撮影時に必要なエキストラへの応募資格ができます。

これまでの撮影の予告動画はこちらから➡︎

『にしきたショパン』の前半の一部の撮影現場の様子はこちら➡

著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2019-06-12 11:54:27

更新日時 : 2019-06-12 11:54:30

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