にしきたショパン

【上映情報】西宮から世界へ♪♪『にしきたショパン』

文化・芸術

アントワープ国際映画祭審査員賞など国内外の数々の映画祭で受賞した映画『にしきたショパン』の上映が決まった♪
まずは映画の 舞台の西宮近郊・京阪神エリア 4 館、そして東京でも順次上映される。

この映画は、近藤修平さんが東日本大震災の復興支援作品として応募し、2015年に文芸社から出版された著書『マスター先生』に遡る。
そして、その近藤さんがこの映画『にしきたショパン』のプロデューサーでもある。

その後、週末監督業の竹本祥乃さんと出会い自主映画プロジェクトが始まり、「目指せ!還暦レッドカーペット!!」という近藤さんの合言葉にクラウドファンディングなどの活動も経て、2020年1月25日の0次試写会を迎えたところで新型コロナ感染拡大の大波を受けることになった。
コロナ禍の中精力的に活動を続け、西宮市民としても楽しみな上映が決まった。

是非スクリーンで音と映像にも拘った地元西宮発の映画を堪能し、応援したい♪♪

そんな中、オンライン開催になった映画祭にエントリーし、数々の映画賞も受賞し、脚本やその美しい映像を高く評価されている。
【2020】
ベルギー アントワープ国際映画祭 審査員賞
コソボ 玉座の女神映画祭 長編脚本賞
日本 第十二回映像グランプリ 脚本賞
アメリカ Southeastern International Film Festival セミファイナリスト
【2021】
インド ウルバッティ国際映画祭 女性長編映画賞
スロバキア コシツェマンスリー映画祭 ノミネート
イタリア ミラノ国際映画祭 5 部門ノミネート 2021.1.22(現地時間)Winner 発表

2021 年 3 月 20 日(土)より全国順次ロードショー
(京阪神)
シネ・ヌーヴォ >>   3 月 20 日(土)〜
元町映画館 >>    3 月 20 日(土)〜
京都みなみ会館>>   3月26日(金)〜
シネ・ピピア>>   3 月 26 日(金)〜
(東京)
池袋シネマ・ロサ>>  3 月 20 日(土)〜

2019年の春から秋にかけて、週末監督とそのスタッフ、キャストの日程を調整しながら撮影が進んでいったが、その撮影の様子に密着した西宮流の記事は下記で。
・撮影現場レポートVOL.1>>
・撮影現場レポートVOL.2>>
・撮影現場レポートVOL.3>> (この日は大勢のエキストラも集まって、神戸女学院での撮影となった。)
2020年1月25日もフレンテホールで行われた関係者向け0次試写会>>

映画『にしきたショパン』は「阪神淡路大震災の記憶を語り継ぐ」「左手のピアニストを応援する」この二つをテーマにした映像と音にも拘った映画。
<story>
凜子と鍵太郎(けんたろう)は、小さい頃からの幼なじみであり、その独特の風貌から達磨先生 とよばれる高校音楽教師のピアノの門下生。鍵太郎のピアノの腕は、門下生の中でも常に一番で、 作曲もこなす天才肌だ。鍵太郎の大きな手が奏でるラフマニノフは素晴らしく、テクニックでは誰 にも負けない実力を持っていた。対して凜子は、ピアノは大好きだが、不器用でコツコツと努力す るタイプ。彼女はショパンに憧れていた。
だが、「阪神淡路大震災」そして「局所性ジストニア」というピアニストとしての道を閉ざされか ねない大きな試練が二人を襲う。葛藤し、苦悩しながらも二人は「魂に響く音」を追い求めてい く。

<キャスト>
水田汐音 /中村拳司
ルナ・ジャネッティ、 泉高弘、 野々村亜梨沙、 楠部知子 、とみずみほ
(友情出演) 茂木大輔
脚本/編集/監督:竹本祥乃(よしの)
プロデューサー:近藤修平  共同脚本:北村紗代子
撮影:前田智弘  録音:長尾優  照明:渡邊祐樹   助監督:山中太郎
ヘアメイク:目千瑛  
音楽スタッフ/左手のピアニスト有馬圭亮(ピアノ) 老田裕子(ソプラノ) 近藤浩平(作曲) 沼光絵理佳 (編曲・ピアノ) 松本光史(ピアノ)
制作:株式会社 Office Hassel

公式ホームページはこちら>>

著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2021-01-14 10:15:00

更新日時 : 2021-01-15 12:12:07

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