*

西宮歴史調査団と歩く旧西宮町

      2014/09/09

西宮市歴史調査団の現地解説会の様子を写真で簡単に紹介します。

普段どんな調査をしているのかを現場に行って実際に感じてもらい、活動を
広く知ってもらうためのハイキングで、今回は旧西宮町近辺を歩きました。

一回目の西宮歴史調査団と歩く今津・甲子園の様子はこちらの記事
二回目の甲東村の様子はこちらの記事をよろしければ読んでみてください。

2013年11月9日(土)の朝、西宮市立郷土資料館に集合して、まずはじめに
古文書班の活動紹介です。
普段調査している宗門帳や江戸時代の西宮町の地図などを展示しました。
2013.11.9. 古文書班

そのあといよいよハイキングスタートで、まずは橋梁班が図書館横の翠橋、
古文書班が西宮神社横の圓満寺を紹介。
2013.11.9. 橋梁班 2013.11.9. 古文書班

西宮神社では石造物班の各チームがいろいろな石造物を紹介したり調査方法を
実演してみたり、熱心に説明をします。
2013.11.9. 石造物班

赤門前からの道は中国街道の一部でこのあたりに西宮町が発展しました。
2013.11.9. 街道班

西宮町の西端(西宮神社あたり)から東へ向かって、地蔵班が本町の地蔵を
紹介しながら歩きますが、まちなかのいろいろな所にひょっこり姿を現します。
2013.11.9. 地蔵班

2013.11.9. 地蔵班 2013.11.9. 地蔵班

旧西宮町の東端、六湛寺川と東川が並列したあたりに架かる43号線の南の橋は、
六湛寺川は市が管理する都市下水路、東川は県が管理する二級河川なので
どちらも染殿橋となっていますが下の写真のように橋の様子がかなり違います。

六湛寺川の橋の欄干はちょっとボロボロになってますが、5年以内ぐらいに
昔の姿に戻すような工事をする予定なのだとか。
2013.11.9. 橋梁班

東川に架かる橋の欄干(左の川の上)はあっさりした作りですね。

2013.11.9.  橋梁班

浜東町の宗門帳でおなじみの信行寺や正念寺の横を通り、戸田町にある地蔵を
いろいろ見て、数年前の調査以降、すでに無くなっているものもあるという
話などを聞きながら、阪神西宮駅で解散となりました。
2013.11.9. 地蔵班 2013.11.9. 地蔵班

2013.11.9.  地蔵班

西宮歴史調査団についてのお問い合わせは西宮市立郷土資料館まで。
西宮市川添町15-26  tel:0798-33-1298   月曜休館

 

 -.活動報告, ,

  関連記事

H24年度西宮歴史調査団活動報告会

文化財調査ボランティア活動の西宮歴史調査団のこの一年の活動の様子を紹介する 報告会が終了しました。

西宮の地蔵

西宮歴史調査団の活動報告書の第2集「西宮の地蔵」が出来ました! (第1集は「甲山八十八ヶ所」です)

平成29年度西宮歴史調査団活動報告会

西宮歴史調査団の一年間のまとめである活動報告会がありました。 今年度はスライドを見てもらいながら話し

西宮歴史調査団のパネル展

西宮歴史調査団の活動を広く知ってもらうためにパネル展示を巡回しています。   西宮市立鳴尾

調査団 古文書班・161118・展示の準備

西宮市立北口図書館とは何度か展示や講座などを一緒に開催していますが、 来月12月から歴史調査団の活動

平成25年度西宮歴史調査団活動

西宮歴史調査団は、市民が主体となって市内の身近なところにある文化財を調査して 記録に残し、その成果を

no image

西宮歴史調査団とは

西宮歴史調査団は、市民が主体となって市内に点在する文化財を調査し その成果を書物や展覧会などで発表す

西宮歴史”発見”物語

西宮歴史”発見”物語 西宮市立北口図書館(アクタ西宮東館5F) 閲覧室展示コ

調査団月例会・140614・写真の撮り方

毎月第二土曜日は西宮歴史調査団の定例会で、各班のメンバーが郷土資料館に 集まり勉強会や各班の打ち合わ

お地蔵さまサミット

歴史調査団の地蔵班は市内の悉皆調査を終わり報告書を発行して、調査活動は 基本的に終了していますが、先