門戸厄神(厄除け大祭)

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高野山真言宗のお寺で、正式名称は「松泰山東光寺」
一般には「厄神さん」の呼び名で親しまれる。

あらゆる災厄を打ち払うとされる厄神明王が祀られている。
「西国薬師霊場第二十番」「西国愛染十七霊場第ニ番」「摂津国八十八箇所第七十六番」の日本三大厄神のうちの一つ。
ご本尊は薬師瑠璃光如来。

毎月19日は厄神明王の縁日だが、1月18日、19日は 門戸厄神厄除け大祭。
大護摩が焚かれ、新年のこの二日間は特別で参道には店もたち、大勢の参拝客で賑わう。

2020年、新しく出来た擁壁に姿を現した『厄神龍王』の壁画➡︎
『厄神龍王』は、幅30メートルの擁壁に姿を現した厄神明王の化身。
ファイナルファンタジーの制作にも関わっていた 内尾和正氏が原画を担当した。

門戸厄神
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