オアシスロード

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夙川沿いに広がっている夙川河川敷公園>>の中で、国道2号線に架かる夙川橋から南に河口まで続く遊歩道が「夙川オアシスロード」。
その昔、ボンネットバスが走っていた道路が遊歩道になっており、市民に憩いの場として1971年(昭和46年)に整備された。
西宮市のアーカイブはこちら>>

夙川 緑のトンネル
みどりのトンネル・オアシスロード

春は桜のきれいな場所として有名だが、秋の紅葉も見応えがある。
川には魚も沢山いて、カルガモやサギ、カワセミなど野鳥の姿も多く、一年を通して自然に触れあえる「都会のオアシス」。

5月には、市民の力でたくさんの鯉のぼり>>で賑わうが、夏には水遊びをする子供たちの姿も多い。

43号線の北側と南側の2箇所の川の西側には遊具のある公園もあり、小さな子供づれの親子の姿も多い。近くに公衆トイレもある。

酒蔵通り>>の東の角には中央図書館があり、住民が運営しているカフェもある。

河口の西側には回生病院がある。既に本館も建て代わり昔の面影は無くなっているが、野坂昭如氏の火垂るの墓>>村上春樹氏の作品>>のモデルにもなっている。

回生病院
取り壊し直前の本館入り口

一番南の臨港線にかかる浜夙川橋から甲山を望む景色はビュースポットの一つ。
浜夙川橋のすぐ北側にある、人が通れる小さな橋(あしはら橋)は、村上春樹氏の作品>>中に出てくる。

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