Whos Who

DELICES moi (デリスモア) 大勝久美子さん

大好きなことを仕事にして 毎日が100パーセント!! ショコラティエール 大勝久美子さん

初めてのバレンタイン商戦を前に、LIFE ~夢のカタチ~に出演!!

2012年3月24日に関学のすぐ前に開店したかわいいチョコレート専門店。
お店の名前は「DELICES moi (デリスモア)」 『私にとって最高の喜び』という意味があるという。
開店させたのは20代の女性。

ショコラティエール 大勝久美子さん

ショコラティエール 大勝久美子さん

「高校を卒業した時に、製菓の専門学校に行きたかったのですが両親などの助言もあり大学に進みました。ただ、将来いつかは自分の店を持ちたいと思っていたので、商学部を選びました。」とてもハキハキと思いを語る大勝久美子さん。

いつか・・・という夢が、こんなに早く実現したのも、全ては大勝さんの思いの強さ! 夢の実現に向けるハッキリとした意志の強さ!のような気がした。

「有名人でも、すごい経歴があるわけでもないので、開店に当たってはストーリーが作れる場所を探しました。甲東園付近で探していた時、ここが空いたということを聞き即決したんです(笑) 関学出身者って、社会人になってからの方がより学校への愛着が強くなるような気がします。 母校の前という立地だったので決めました。」

そんな思惑通り、開店してからは新聞をはじめいろいろな媒体で取り上げられ、テレビ取材も受けるようになった。

2013年2月2日(土)9:30~10:00 朝日放送
LIFE ~ 夢のカタチ ~ の中で、夢を追う人生の輝きや物語をもつ人としてスポットライトがあたる。

「毎日ではないですが、約一ヶ月にわたって取材していただきました。取材班の方とすっかり仲良くなり、取材が終わったときは寂しかったです~。放映日が決まった今、なんだかドキドキして来ました。」

料理人みたいにお菓子を作りたい!!

DELICES moi (デリスモア) お菓子作りに興味を持ち始めたのは、お料理好きなお母さんの影響と大好きなおじいちゃんが甘党だったこと。
「新潟に住むおじいちゃんに喜んでもらいたいと、中学生の頃にはせっせとクッキーを大量に焼いて贈っていたんです。その延長線上で、製菓への道を夢に見るようになりました。おじいちゃんも応援してくれていましたし。」

ショコラティエの道を選んだのは、ケーキよりももっと、食べてみないと分からない楽しみ・・・がチョコレートにはあるからという。
そして素材の組み合わせを考えるとチョコレートの種類は無限とも・・・。
「お客さまからは、ここはいつ来ても違うものが並んでいるわね~って言っていただけます。 コーティングされたチョコって、中に何が入っているのか? 何層になっているのか??が外からでは分からないでしょ~~。お客様をどう驚かせようか??といつも考えています。」
かわいい笑顔がちょっといたずらっ子のようになった。
DELICES moi (デリスモア) 最近、ハニージンジャーというボンボンショコラの新作ができた。

「友人から、ある蜂蜜をもらったんです。チョコレートに負けない蜂蜜だったので冬だし、ブームにもなっているから生姜を合わせてみました。蜂蜜と生姜をすって使っています。」
こうして、また一つ新作のボンボンショコラがケースの中に並ぶ。

「同じものを毎日作るより、新しいものを次々と考えて作るほうが好きなんです!だから、並んでいる種類はよく変わります。いえ、すぐ変わります(笑)」
その時の材料によって献立を考える料理人のようにチョコレートを作るのが、大勝さんの目指すショコラティエール。

働くという事は、社会に貢献しながら自分の夢をかなえること!!

DELICES moi (デリスモア) 大勝久美子さん「新聞で紹介されたことで、このご近所の県立西宮高校でお話させていただいた事があるんです。そこでもお話したんですが『好きな事を仕事にする。趣味を仕事にする』と言うと『夢と仕事は違うんだから・・・』って反論されますが、働くと言う事は、社会に貢献しながら自分の夢をかなえる事だと思うんです。」

製菓への夢をあきらめたわけではなかったが、大学時代の就職活動では、最初は特に製菓関連の会社を選ばなかったと言う。
普通に就職して、自分で貯めたお金でいつかは製菓の専門学校に行こうと決めていたが、ある説明会場で運命が変わった。
DELICES moi (デリスモア)  「ゴンチャロフのブースで、そこにおられた方に私の夢を話したんです。
そしたら『うちに来ませんか?会社から専門学校に通うこともできますよ。』って言われて。どこまで行けるか分からないけどとりあえずエントリーしてみよう・・・と。」

こうしてゴンチャロフに入社し、本人の希望でまずは製造現場で経験を積んだ。
その後商品開発に携わり、連日新しいものの試作に明け暮れたが、この時のことを「楽しかった!!」と振り返り、このときの6年の経験で今の自分があると言う。
コンテストにも入賞し、ヒット商品も世に出した。

「ずっと走り続けてきました。振り返ると、流されて・ぶつかって・選択して…のような気がします。選択する時にはそれはムチャクチャ悩みましたが(笑)」
DELICES moi (デリスモア)  ゴンチャロフ時代にはバレンタイン商戦を仕掛けた側にいた大勝さんが、今年は自分の店を持って始めてのバレンタインシーズンを迎える。
テレビ放映の効果もきっと絶大だろうが、食べると、きっとデリスモアのチョコレートの虜になる事だろう。

「バレンタイン期間中(2/16)までは、バレンタイン用のセット商品のみにする予定です。お酒の好きな方用・・・、甘党の方用・・・というように、贈る人に合わせたギフトセットを8種類ぐらい準備するつもりです。腕が続く限りがんばって作ります(笑)」

 

 取材の後、たくさんあるボンボンショコラから悩みながら6種類買った。チョコレートの後に蜂蜜の香が広がり、最後にすっきりとした生姜が来る新作のハニージンジャーをはじめ、それぞれの素材とチョコのハーモニーに感動しながらいただいた。 お客様とショコラティエールの両方の『最高の喜び』が交差する場『DELICES moi(デリスモア)』から目が離せない。
<注意>2/2のテレビ放映のあと、連日たくさんの方が行かれているようです。お一人で作っておられるので、どうしても数に限りがあり、人気商品はお買い上げ個数に制限があるようです。
なお、通常は一個から選んで買えますが、2/16までのバレンタインフェア中は、セット商品しかありませんので、ご注意下さい。

記事を読んでくださった読者の方に

『DELICES moi(デリスモア)』からプレゼント!!

 1260円の6個入りのセット商品を2名様に!!

プレゼント DELICES moi (デリスモア)
申込み締め切りは 2014年2月16日(土)18:00まで
終了しました。

当選者には 西宮流から当選ハガキをお送りしますので、

そのはがきを持って、2014年2/25~3/16までに、

上甲東園の『DELICES moi(デリスモア)』まで直接取りに行っていただくことが出来る方に限ります。

<チョコレート専門店 『ショコラティエール DELICES moi(デリスモア)
DELICES moi (デリスモア)

  • [住所] 西宮市上甲東園3丁目9-8
  • [定休日] 日曜・月曜・不定休あり
  • [営業時間] 11:00~19:00
西宮風景箱

今日の写真

9月26日

マリーナパークシティ(西宮浜)震災後にできた新しい街・西宮浜のマリーナパークシティは電柱が地中化…

新着投稿

おすすめ記事

  1. 涼宮ハルヒの憂鬱 聖地 西宮北口公園 ハルヒ時計
  2. 甲子園スイーツ
  3. 鳴尾高校野球部
  4. 山澤工房
西宮北口ハウジングギャラリー
プレゼント
活性リンパオイルマッサージ ボディラボプラス
ようこそ甲子園へ
西宮風景箱 野球場のある風景 好評発売中!
西宮ストークス
西宮観光協会
西宮市
PAGE TOP