ハルヒ坂

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苦楽園二番町にある、苦楽園小学校と県立西宮北高校の間にある坂。

海と山が近い西宮には、こんな急な坂があちこちにあるが、県立西宮北高校の横のこの坂は涼宮ハルヒのファンからは『ハルヒ坂』と呼ばれている。

ハルヒ坂

西宮市出身の谷川流氏が書いた『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズに出てくる、主人公の高校生たちが学ぶ高校のモデルが、この県立西宮北高校。

現実に、ここに通う高校生の通学路となっている道だが、作中でも重要な場所になっていて、『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの聖地。

かつて苦楽園に住んでおられた湯川秀樹さんのエッセー『旅人』の中で、魔女が住んでいると空想していた円形の『ゲンコツホテル』があった場所が今は高校になっている。

高校の敷地内には『ゲンコツ広場』と名付けられた一角があり、そこにある丸いテーブルやイスが生徒たちの憩いの場となっている。


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