赤胴車(阪神電車)

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阪神電車で高度成長時代の1958年から走り出した『上がクリーム色、下が赤(バーミリオン)のツートンカラーの車体』は、当時、 お茶の間で人気だった漫画のキャラクター「赤胴鈴之助」にちなんで『赤胴』という愛称が付いたという。 <2020年6月2日が赤胴車のラストランとなった>

以来60年以上にわたり阪神電車の愛好家から愛着を込めて「赤胴」と呼ばれ、多くのファンを持つ車両だが、2015年5月には本線から姿を消しその後は武庫川線で活躍してきた。
しかしそれも2020年に引退することが発表され、2020年5月末から新しく走り出す車両のデザインが先日発表された➡︎

過去に西宮流が写していた赤胴車の写真を集めてみた。
すでに見られなくなってしまっている風景もありますので、それも合わせてお楽しみください。

武庫川線を走る赤胴車の動画はこちら➡︎

一番最後の写真の『焼け屋敷踏切』に関しての記事はこちら➡︎

鳴尾駅(現 鳴尾・武庫川女子大前駅)に関する記事はこちら

2020年5月末から走る新デザインの車両の記事はこちら➡︎

赤胴さんを愛するmai m さんの動画はこちら➡︎

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