阪神の『赤胴車』が武庫川団地のコミュニティで活躍♪♪

阪神武庫川線

2020年度のうちに、現役のお役目を終えると発表されている阪神電車の「赤胴車」➡︎
現在は武庫川線を走っているが、5月末からは新車両に入れ替わっていく予定➡︎

<2020年6月2日が赤胴車のラストランとなった>

その赤胴車が地域コミュニティ拠点として活用されると発表された。
今後、運行を終了する阪神電車の武庫川線車両(赤胴車)のうち一両(7990 形又は7890形)がURに譲渡され、来年春を目途に武庫川団地内に設置されるという 。

赤胴 パース
設置予定パース

60 年以上に渡り親しまれてきた赤胴車が、団地内で地域の方々が交流するコミュニティスペースを支える事になるようだ。
きっと、人気のスペースとなることだろう(^_−)−☆

阪神とURの包括連携協定の一環としての取り組みの一つ。

<赤胴車>
1958年・59 年に急行用として製造された車両(3301形・3501形)の外装が、上部がクリーム色、下部がバーミリオンに塗 り分けられていたことから、当時人気のマンガキャラクターであった赤胴鈴之助にちなんで「赤胴車」の愛称がつけられました。
その後に製造された車両の配色にも採用され、阪神電車の伝統のカラーとして多くの人に親しまれてきました。
現在は武庫川線のみで4編成(2両編成)が運行していますが、2020年度内に武庫川線での運行も終了します。
         ー阪神電気鉄道(株)リリースよりー

投稿日時 : 2020-03-17 13:22:58

更新日時 : 2020-06-03 11:06:47

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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