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調査団 古文書班・141219・右と左

今日は古文書班活動に興味があり見学に来られた方がいて、ちょっとお試しを
体験された後、参加登録までされました、やった~!
まだまだ史料はたくさんあるので、人海戦術で頑張りましょう。

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以前にも紹介しましたが、右と左の文字は字の形が似ているだけでなく
使われ方がほぼ同じ「○衛門」がほとんどなので崩し字がややこしいです。

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基本的に筆順に沿って崩しているので、「左」は横棒の次に縦の払いに、
「右」は縦の払いから横棒へとの順で書かれています(1と3)。

ただ、2のように筆順のわかりにくい書き方や(でもこの人の文字は
あまり崩してないので読みやすいです)、4のように「右」を書くのに
横棒から始まってたり、書く人の癖が読みやすさを左右します。

-活動日2014.12.19.(金)  団員5名+学芸員1名 郷土資料館にて-

 

西宮歴史調査団についてのお問い合わせは西宮市立郷土資料館まで。
西宮市川添町15-26  tel:0798-33-1298  月曜休館

 

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