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調査団 古文書班・130315・伜の結婚

嘉永四(1851)年借地一向宗門帳は50軒ほどだったので早く終わり、
次は翌年嘉永五(1852)年分に取り掛かりました。

まだ全部は読めていませんが、生まれたり嫁いだり人数の増減は多少あるものの
世帯はほぼ移動なくきているみたいです。

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嘉永4年10月には安久代屋吉兵衛さんちは女房・伜・娘2人の五人家族でしたが、
嘉永5年9月には深江村治郎左衛門の娘たけが伜の市蔵に嫁いてきました、と
ページの上のほうに小さく書き足されています。
ただなぜかその下には「養 たけ」と養子扱いの書き足しの貼紙なのですが
嘉永5年10月始まりの次の冊子には市蔵の次に「女房たけ」とあります。

そして嘉永5年10月以降の何月なのか分かりませんが亀吉が生まれたという
貼紙があるので、市蔵(27)たけ(20)夫婦に子供が生まれたのかと思ったのですが、
よく見ると続柄が伜なので吉兵衛(62)くめ(37)夫婦の子供のようにも思えますね。

      -活動日2013.3.15.(金) 団員4名+学芸員1名 郷土資料館にて-

 

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