大池(甲陽園)

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大正時代、大池周辺には温泉、旅館、社交場、劇場、活動写真上映館、植物園、遊園地などがあり
「東洋一の大公園」と言われ 大変なにぎわいを見せた場所。
大正13年3月からは阪急電鉄が夙川駅から電車を通す工事を始め10月1日に開通した。

大池

今は、静かな住宅地になっていて、池を一回りできる遊歩道もある。
池の西側には公園があり、春には枝垂れ桜がきれい。

大池

公園内にあった東亜キネマ甲陽撮影所の所長は佐藤愛子の父・佐藤紅禄氏➡ だった。

池の南側にはラクウショウ(落羽松)という、メタセコイヤに似た木がたくさんある。

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