NHKの大河ドラマ『麒麟がくる紀行』で西宮が (^_−)−☆

越水城址

オリンピックイヤーの2020年のNHKの大河ドラマは『麒麟がくる』
スタートは、1月19日(日)75分の拡大版で始まって今夜が第六回。
今年は、大河ドラマで最も人気の高い「戦国時代」が舞台となっているが、主人公は明智光秀。
『麒麟がくる』公式サイト➡

そんな大河ドラマの2月23日放送の第六回の紀行では、三好長慶にゆかりのある場所として、大社小学校にある越水城址の碑やその近くの越水井戸(西井)、そして昔、城があったあたりの様子が放送された。

実は戦国時代と西宮には、こんな接点が・・・

西宮にも「山口城址」「瓦林城址」など「〇〇城址」の石碑があるが、その一つが 越水城址➡ で、 瓦林正頼が築城し、その後、信長や光秀より少し早く生まれていた三好長慶が城主だった城。

三好長慶は、信長より早くに畿内を平定していた人物。
その三好長慶に関してはこちらの記事も➡

大河ドラマの後の紀行に西宮が出てくるというのは、なかなか無いこと。
今日見逃した方は、ぜひ再放送の紀行をご覧ください(^_−)−☆

西宮は、京と西国を結ぶ街道が通っていた場所。
そんな街道を、多くの武将や情報が行き来きしたことだろう・・・・。
この機会に 西宮の戦国にも思いを馳せてみるのも楽しい。

投稿日時 : 2020-02-23 20:45:00

更新日時 : 2020-02-24 13:38:41

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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