越水城址

大河への道『三好長慶~天下人への道ウォーク』

歴史

今、中井貴一さん主演の『大河への道』という映画が封切られている。
某自治体で、その地域の偉人(伊能忠敬)を大河ドラマに売り込もう!!と画策する話だが、立川志の輔の新作落語が原作とあってとても面白かったが、もう数年前からそんな活動をされている団体がある。

『大東・三好長慶会』の三好長慶を大河ドラマに・・・という活動がそれだ。
大東市で生まれ育った大東・三好長慶会の代表・河村共之さんは、退職後「大東シニア総合大学」に入学し三好長慶という人物に出会う。

「理世安民」・・・世に道理を広め、民を安んじる。
現代にも通ずる教えを残している戦国時代に生きた三好長慶に惚れ込んだ河村さんは、地元を元気にするためにと『大東・三好長慶会』を立ち上げ活動してきた。
三好長慶を知っている人が少なかった大東市で、コツコツと仲間を集めてきた。

『大東・三好長慶会』の方々の西宮歩きの時の様子(2019年)

今回は、「天下人に上り詰めた長慶の人生を垣間見てみたい」と三好長慶ゆかりの地を自分の足で歩くことを決めた。
『大河ドラマ誘致』の活動の一つとしても位置付けている。

三好長慶公生誕500年「天下人への道」ウォーク企画の第2ステージとして、西宮市~高槻市~大東市が始まる。
<第1ステージ(徳島県内)は5月25日~27日の3日間で終了>
この時の様子は、池田ケーブルネットワークで放送された>>

第2ステージ 西宮市~高槻市~大東市編の概要
◆出 発=日時:令和4年6月8日(水)11時~ 出発式 
     場所:西宮市の越水城跡(西宮市立大社小学校角の石碑)
◆コース=西宮(越水城)から西国街道171号線を高槻(芥川山城)
    その後は、京街道・古堤街道・東高野街道などを歩き飯盛城に入る

三好長慶は、信長より前に畿内を統一していて「信長より一足早く天下人になった人物」とも言われている。
その三好長慶に大変ゆかりのある城が、その昔、西宮にあった越水城。
今は、大社小学校の東南角に石碑がある。

1524年春。弱冠12歳だった三好長慶は、徳島から一族を率い果敢にも畿内に攻め上った。
摂津の越水城を拠点として戦いに明け暮れながらも徐々に力を蓄え、やがて高槻の芥川山城に入り、天下人への路を歩んでいった。
そして大東市の飯盛城を最後の居城とし、天下に大号令を掛けたという人物だが、2020年のNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』では山路和弘さんが演じられていた。

河村さんと歩いてみようと思われた方は、旅は道連れ・・・で、是非ご一緒に!!
当日、上記の時間に越水城跡にお越しください!!


今回の連絡先 大東・三好長慶会 河村 
080-2418-7587  kawakawa2aaa★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)

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著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2022-06-05 08:58:00

更新日時 : 2022-06-05 09:49:29

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