松下幸之助

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経営の神様とよばれ、パナソニック(松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者。
ニテコ池を望む広大な立地に住んでいた。
1914年に建てられた邸宅は光雲荘(こううんそう)や名次庵(なつぎあん)と呼ばれており、光雲荘は2008年のパナソニック創業90周年を機に枚方の研修施設の一角に移築保存された。

名次庵

松下幸之助氏と妻・むめさんは桜が大好きで、ニテコ池の周辺をよく散歩していたと言われている。

また松下幸之助氏は片鉾池の上にコンサートホールを造り、1963年(昭和38年)に西宮市に寄贈。
その翌年4月に夙川公民館としてオープンした。
後年、松下幸之助氏の思いを大切にし耐震工事が進められ現在に至っている。
建物には『西宮市立夙川公民館』と『松下記念ホール』と二つのプレートがある。

片鉾池

髙橋誠之介が書いた『神様の女房』を原作にしたNHKドラマ(2011年)で、松下幸之助の妻むめを演じたのが、西宮にゆかりのある常盤貴子だった。
   (常盤貴子さんについては、こちら>>)

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