県立西宮甲山高校は県立西宮北高校との統合が決まり、2年後の2027年3月で閉校となる。
そんな甲山高校の校舎の精密な3D画像が完成した。
この画像は西宮市制100周年の「まちなか賑わい事業」として、三日月プランニングの三苫裕和氏が市内のいくつかの場所を撮影している中の一つ。
撮影は生徒会の4人が三苫さんたちの指導を受けて、校舎内や体育館、中庭などで900箇所以上の地点となった。
撮影の時の様子の記事はこちら。
完成までにすこし時間がかかったが、空間には生徒がタグ付けを行い思い出などをコメントとして入れている。
自分達が最後の卒業生となる生徒たちにとっては、まさに思ってもみなかった特別な体験となった今回の撮影は、大きなプレゼントになったのではないかと思う。























