[特集] 西宮を歩こう!

西宮を歩こう!(今津南エリア)

津門中央公園

JR西宮駅から南に今津浜まで下って、久寿川駅までのコース。
松原神社や染殿池を見た後は、津門中央公園を通ってそのまま今津浜まで歩こう。
大津波などの対策で大きく変わりつつある今津浜の横を通ったら、大関の工場横を通りながら久寿川駅へ帰ろう。
津門中央公園から、酒蔵通りを東へ歩くとショートカット。
この辺りは、冬になると酒蔵からコメを蒸すいい香りもしてくる酒蔵地帯。

(全コースを歩くと、約3.8 キロ)
(コースを半分歩くと、約2.5 キロ)

①JR西宮駅

西ノ宮駅として開業し、西宮駅になったのは2007年。
南側の駅前ロータリーには、清水泰博氏の「平和の交響」という大きなモニュメントがシンボルになっている。
北側、南側にそれぞれバスターミナルがある。

②松原神社

菅原道真が九州の太宰府に流される途中で、この辺りの美しい松原を見て休憩したとされている。
後世になって、祠を立てて祀ったのが始まりとされている。
昔は、この辺りまでが海だったようだ。

喜多向稲荷神社

入り口には、旧兵庫縣史蹟「兵庫縣 漢織呉織松 染殿池」という石碑が建つ。
織物の祖「織姫大明神」も祀られ「染殿池」の伝承がある場所。
池の南側の公園には、その伝承のいわれが書かれた札が最近できている。

④福祉センター筋

JR西宮駅から南に伸びる道。両側には八重桜が植えられその季節には華やかになる。



⑤西宮市総合福祉センター

福祉の向上と、ふれあいの拠点。体育館やプールなどもあり、障害者も健常者も誰でもが利用できる。

津門中央公園(桜並木)

広い津門中央運動公園の横を流れる、東川沿いに桜の並木が続く。
背割りの桜のようで、お花見の人も多い。

⑦津門中央公園

有事の時には防災の拠点となる公園。地下には貯水槽があり、手押しポンプやカマドなども設置されている。野球場側の入り口付近にカラーの「みやたんとみにゃっこ」の上水ドレン弁の蓋がある。

⑧津門中央公園(健康器具)

広い津門中央公園は、いろんな楽しみ方ができる公園。
健康器具もあるので、お散歩の途中に使うのもいいね。
たまには背中も伸ばしてみよう(^_-)-☆

⑨幸せ橋

東川に架かる小さな橋だが、名前を知る通ってみたくなるよね(^_-)-☆
津門中央公園を離れて、今津浜の方に南下しよう。

⑩大阪ガスのグラウンド沿い


東川も殆ど下流になって来た。土手の上からは大阪ガスのグラウンドが見える。

ここは高波や洪水の危険性があるときは閉鎖される。


⑪今津港の新旧の水門

このエリアは、津波などの対策で水門などが徐々に統廃合されて行く。これまで使われてきた東川水門と新しくできた巨大な新川水門が前方に見えてくる。
この辺りにあった今津灯台も、2024年2月からは移設場所で再び灯りをともす。

今津港ヨットハーバー

規模は小さいが、新川沿いにヨットが係留されている。
新しい水門が高いのは、ヨットの帆の高さが考慮されたようだ。

⑬今津六角堂

明治15年(1882)に地元の方々の寄付で今津小学校の校舎として建築された。
洋式の小学校建築としては長野県松本市の開智学校についで古いといわれている明治時代の貴重な建物。

⑭大東公園

サルスベリの公園として整備されている公園。
秋には、イチョウの黄葉が夕日に映えてきれい。
早咲きの今津紅寒桜は、西宮のオリジナルの桜。

⑮福応神社

西宮三福神のうちの一社。
第二次世界大戦の戦火に焼かれたり、名神高速道路の建設で元の地より南に移転している。
舟だんじりが珍しい。

⑯阪神久寿川駅

本線の開業時はここが今津駅だったようで、その後今津駅が新しくでき久寿川駅と改称したという。

投稿日時 : 2022-08-15 14:05:00

更新日時 : 2023-09-11 10:20:48

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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