[特集] 西宮を歩こう!

西宮を歩こう!(上甲子園エリア)

新堀川

久寿川駅から桜の春風公園やバラの瓦林公園をたどって新堀川沿いにでたら、特徴ある街並みを見ながら松山大学温山記念館の前を通ったら甲子園口駅はすぐそこ。
一気に歩けない方は、春風公園から旧国道沿いに今津駅まで歩いてみよう。


(全コースを歩くと、約3.2 キロ)
(久寿川駅→春風公園→今津駅、約2.0 キロ)

久寿川駅

本線の開業時はここが今津駅だった。その後今津駅が新しくでき久寿川駅と改称。

久寿川

昔は市場などがあったエリアだが、阪神淡路大震災後大きく変わった。

新川

甲東・瓦木地区辺りから流れる2級河川。
この辺りは遊歩道があり春には桜がきれい。


旧国道

江戸時代の中国街道の名残が旧国道として残っている。

春風公園

江戸時代の中国街道の名残が旧国道として残っている。
(疲れたらここから今津駅に戻ってみよう→⑬へ)

春風小学校の花壇

建て替えられて新しくなった学校の花壇には、花の名前を憶えてもらいたいと楽しい工夫がされている。

瓦林公園(通称バラ公園)

通称『バラ公園』とも言われている。
市制60周年の記念事業として進めた「花の名所づくり」で整備された公園のひとつで、手入れされたバラが春と秋に咲き誇る。

新堀川

瓦林公園から東に歩くと、新堀川に出会う。
この川は江戸時代に作られた灌漑用水路。
この川の東側は、すぐ甲子園筋。

新堀川沿いの石垣

江戸時代に作られた灌漑用水路。
この辺りは、川の東側の石垣の風景がきれい。

静かな遊歩道

車の行きかう道路と別に、遊歩道になっている。
春には桜を楽しみながら歩ける市民の散歩道。

旧新田邸(松山大学温山記念館)

昭和3年に建築されたスペイン風洋館は、大正から昭和にかけて花開いた阪神間モダニズムの名残を色濃くとどめている建物。

JR甲子園口駅

1934年(昭和9年)に、地元の人の建設資金で駅が開業。駅前にボールとバットのモニュメントがある。

ほんわか商店街 甲子園口

ショートカットコース(春風公園~今津駅)

春風公園

江戸時代の中国街道の名残が旧国道として残っている。
(疲れたらここから今津駅に戻ってみよう→⑬へ)

旧国道(中国街道)

江戸時代の中国街道の名残が旧国道として残っている。
昔の道は、微妙に曲がったりする道。

浄願寺

今津駅の北西すぐにある旧国道(中国街道)沿いにある、大きなクスノキが目印のお寺。須田剋太氏のお墓がある。

桜翁稲荷大明神

教育委員会発行の「西宮ふるさと民話」の中に、狐が化けたお爺さんの言い伝えが載っており『今津の桜翁』として出てくる。『桜翁』を祀った稲荷神社。

今津駅

阪神と阪急の乗り換え駅。
2001年に完全高架化された。

ちょっと寄り道

冬は椿のきれいな弁天公園
ほんわか商店街・・・飲食店が多い商店街だが、最近はパン屋さんの激戦区になっている
甲子園会館
武庫川女子大甲子園会館
旧甲子園ホテル。東の
JR線の新堀川橋梁 北側から見るときれいなアーチ 
上野神社
上野神社
天照皇大神が祀られており、安産の神様と言われている。
水木しげる
今津駅の南側にある水木しげる邸跡

投稿日時 : 2022-08-01 15:34:00

更新日時 : 2022-09-16 12:13:04

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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