[特集] 西宮を歩こう!

西宮を歩こう!(甲武エリア)

西国街道

門戸厄神駅からの前半は、旧西国街道の名残を感じながら歩こう。(西国街道とは、京都から西国(九州)へ至る重要な幹線道路だった。)
後半は百間樋川の遊歩道に沿って北へ上がり、段上町の田畑も見ながら歩こう。
疲れたら、途中、新幹線の高架下を歩いて甲東園駅に出よう。

(全コースを歩くと、約3.5 キロ)
(コースを半分歩くと、約2.3 キロ)

①阪急門戸厄神駅

日本三大厄神の一つ東光寺・門戸厄神の最寄り駅。
一月の厄除け大祭の時には、参道に屋台が並び大勢の参拝客で賑わう。

②道標

甲山観音と門戸厄神への道標がある。
昔は別々のところにあったのが、後年この場所に移設されている。甲東文化財保存会の説明書きもあるので読んで見よう。

クスノキの保護樹林

西国街道の目印になっていたのだろうか??今は、市の保護樹林となっている。

④西国街道

中津浜線を渡ったら、再び西国街道の標識などを見ながら歩こう!。


⑤用水路に沿って歩こう

道路がY字になっているが、左の用水路沿いの狭い方の道を歩こう。

西国街道の道標

甲東文化財保存会の説明文によると、この辺りは宅地開発で西国街道をそのままたどることが難しくなっている背景が書かれている。

⑦西国街道

阪神水道企業団の送水センターに沿って曲がろう。

⑧西国街道

阪神水道企業団の送水センター沿いに曲がってきたが、ここからは新幹線の高架を見ながら東へ歩こう。

⑨西国街道

新幹線の下にある公園のところまで来たら、西国街道と分かれて百間樋川の方に行こう。

⑩百間樋川(ヒャッケンビガワ)

百間樋川は、江戸時代の初期に天井川の仁川の下に100間の長さ(約180m)の樋を作って武庫川の水を引いた用水路。今も周りに田畑を潤している。

百間樋川の遊歩道

百間樋川に沿って、遊歩道が整備され、地域の人たちの散歩道になっている。
ところどころにベンチがあったり、説明文などもある。

甲東ポンプ場の角

百間樋川の遊歩道をあるいて甲東ポンプ場が見えたら、その角を左に曲がろう。

西廣寺・水天宮

農作物の命の水を守る神様。

⑭小学校の石積みの塀

中津浜線を渡ったら、仁川学院小学校。1956年に開校した学校の周りの塀は、すべて石積み。
南側になると結構な高さになるが、そんな石積みの塀の横を歩いて今津線の線路の方に歩こう。

⑮阪急甲東園駅

近隣に多くの学校があり、学生で賑わう駅。
西側にはバス停もある。

投稿日時 : 2022-08-15 14:17:00

更新日時 : 2023-09-11 10:20:04

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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