新西宮ヨットハーバー

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阪神大震災以降に西宮浜にできた西日本最大級の新西宮ヨットハーバーは、約700隻を係留することができ、全国に約160ある「海の駅」の一つでもある。

クラブハウスの前には、堀江健一氏が2004〜2005年に成し遂げた単独無寄港世界一周(ケープ・ホーン東回り)の時の『サントリー マーメイド』とマーメイド像が設置されている。

また、クラブハウス内には、1989年にサンフランシスコから西宮港を136日かけて到着した、全長わずか2.8mという「ミニマーメイド号」が展示されている。

クラブハウス内にはカフェやレストランがあり、高い天井にゆっくりとした時間が流れている。

クラブハウスの海側の外には、東西にウッドデッキが伸びていて、ゆっくり散策する人の姿が後を絶たない。

新西宮ヨットハーバー
気持ちの良いウッドデッキ

新西宮ヨットハーバー
初日の出
新西宮ヨットハーバー
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