神呪町(かんのうちょう)

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甲東園駅の西側にある町名。
昔は、この辺りが「神呪村」だった。
門戸厄神から見ると、北東方面になる。

現在、その神呪町よりさらに西・甲山の中腹に『神呪寺』がある。>>

その神呪寺が、織田信長によって焼き払われた後、一時期ふもとに移っていたがそれが今の神呪町あたり。
このことから、この辺りが神呪村→神呪町となった。

神呪(かんのう)・・・。
そのまま読むと、神を呪う・・・。
文字だけを見ると怖いが、2019年のNHK『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』でも取り上げられた。

この神呪という言葉については諸説あるが・・・・
神呪寺(西宮市甲山町)のWEBサイトによると「当山の寺名の神呪寺は『かんのうじ』と読み、『神の寺(かんのじ)』から『かんのうじ』となったようだ。」とあり、また神呪は「じんしゅ」と読み「じんしゅ寺」と読んでいた時もあったと記されている。➡︎

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