風景印

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郵便物に押す消印の一種。
局のエリアの風景やゆかりの物語などがデザインされていることが多い。

風景印

消印の中には、記念印と呼ばれる種類がある。
・ 特印(特殊通信日付印)
   (とくしゅつうしんにっぷいん)は、記念切手の発行時や全国的な記念行事の時の消印。(直径36mm)
・ 初日印(初日用通信日付印)
   (しょにちようつうしんにっぷいん)は、切手・はがきの発行日のみに使われる消印で、印影に鳩のマークが入っていることから「ハト印」とも言われる。
風景印(風景入通信日付印)
・ 小型印(小型記念通信日付印)
   (こがたきねんつうしんにっぷいん)は、地域の記念行事などの際に使われる消印。(直径32mm)

風景印は、小型印のような期間限定の記念スタンプではないので、風景印が設置されている郵便局では、求めれば押していただける。
ただし、消印なので切手や手紙であることが押印の条件となる。

市内でも何箇所か、風景印を持つ郵便局が28局ある。

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