廣田神社

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兵庫県第一の古社として有名で日本最古の国史書「日本書紀」に、神功皇后摂政元(201)年に創建されたことが記されています。
廣田神社は、京の都から西方にある特別に重要な神社だったことから、中世の貴族達は「西宮」と別称し、「西宮」参拝、「西宮」下向と称したことが「西宮」の名前の始まりだったと言われています。

廣田神社
廣田神社

廣田神社はコバノミツバツツジの群生地で有名ですが、桜もあります。
コバノミツバツツジ群落は、約2万平方メートルの境内に十数カ所に分かれて大きな群落を形成しています。
総株数は約2万株にのぼると言われ、昭和44年兵庫県指定天然記念物に指定されています。
昔は、西宮での花見と言えばここでのコバノミツバツツジだったようです。

廣田神社 コバノミツバツツジ

御田植神事 >>>

廣田神社の夏祭、探湯(くがたち)神事です。
巫女が大釜の熱湯を笹束を以て四方の神々に捧げ疫病害虫風水害等を除去する退魔の神事です。

探湯(くがたち)神事

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