STEAK&鉄板 ゆずか

STEAK&鉄板 ゆずか

グルメ

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ステーキハウスで軽く一杯もお気軽に!!

 

パフォーマンスも人気だったステーキハウスのシェフとの出会いがこの道に入ったきっかけ。
そんな鱸貴行さんが、自店を開業するのに選んだのが門戸厄神駅前。

「店は子供を育てるのと一緒。」という先輩シェフの言葉が胸に残っていたので、店名は家族全員の名前の共通の文字を入れて「ゆずか」になったという。

『路面でもないし、階段は狭いし・・・』不動産屋からは『おすすめしません!』と言われたこの場所に決めたのは、そんな階段とのギャップで、驚きの空間が作れると思ったから。
なるほど・・・・。
狭くすこし暗い階段を昇り詰めると、白ベースのカジュアルなカフェのような空間があり、一瞬戸惑う。
廊下を右に曲がると、鉄板の向こうには大きな開放感のある窓が目に飛び込んでくる。
カウンターの中には「子供でも入れるお店にしたかったんです!」という鱸シェフの明るい笑顔が迎えてくれる。

シェフ一人なのでカウンター8席、ファミリーも想定したテーブル席が10席。
ランチはテーブル席から埋まり、ディナーはカウンターから埋まっていく。
全面禁煙なので、ランチはママのグループもゆっくり楽しんでいる。
もちろん、鉄板の前に座るとシェフのパフォーマンスが楽しめるのも醍醐味。

STEAK&鉄板 ゆずか
コースの他に複数でシェアできるセットメニューもあり「お肉でもいろんなお味を楽しんでいただきたいので・・・」とシェフも積極的にシェアをすすめている。

旨味のあるお肉を食べて欲しいからと国産牛のみ。
フィレとロースは香川県産の瀬戸夕凪牛と決めている。

こだわるのはお肉だけでなく野菜にも力を入れている。お店がある門戸厄神から樋ノ口町~荒木町にかけては西宮でも畑が目立つエリア。
いろいろな偶然から、近郊の旬の野菜が手に入るようになってきたようだ。
「やっぱり路地物の旬野菜は美味しいですからね。」と嬉しそうな鱸シェフ。

取材の日の壁メニューを見てびっくりしたのは『西宮産イノシシ・西宮産タケノコ』という文字。
どちらも山口町の農家から仕入れているという。まさに地産地消。

春は貝類が美味しい季節。
これから夏に向かうとタコ・イカも美味しくなるし、夏野菜をメインにしたメニューが目と口を楽しませてくれることだろう。

STEAK&鉄板 ゆずか

 

STEAK&鉄板 ゆずか

住所:西宮市下大市東町12-3 大市ビル2F

電話:078-904-3339

営業時間:ランチ 11:00~15:00 (L.O.14:00)

ディナー 17:00~23:00 (L.O.21:00)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休み)

オーナーシェフ:鱸 貴行さん

著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2018-04-20 20:32:28

更新日時 : 2018-07-20 20:42:30

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