兵庫県立芸術文化センター

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阪神淡路大震災からの復興のシンボルとしてできた「兵庫県立芸術文化センター>>」は、西宮北口駅のすぐ南にあり、佐渡裕さんを芸術監督に迎え、今では「チケットを売り切る劇場」という本が出るほど注目された施設。

特に 毎年夏に行われるオペラ8公演がすぐに完売するというのは例を見ない劇場と言われている。

芸文センター

2005年10月22日に開業し、大ホール・中ホール・小ホールなどから成る兵庫県立の施設。
芸術顧問を山崎正和が務め、専属オーケストラは「兵庫芸術文化センター管弦楽団」がある。

施設の前の高松公園にはけやきが植えられ、木陰になるベンチに集う人も多い。
平日の夕方や週末などは、様々なパフォーマンスで練習に余念がない若者が集まっている。

一番北側にあったシンボルツリーが、2018年の台風で傾き、その後植え替えられている。
以前あった大きなシンボルツリーには、毎年年末になるとイルミネーションが取り付けられ、市民の目を集めていたが、今の木がしっかり成長してイルミネーションが復活するまでもう少し時間がかかりそうだ。

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