考古遺物整理・261014・にしはくサポーターズ

10月の活動は考古学の資料整理です。
出土遺物にとって、いつ、どの場所から掘りだしたか、などの情報は重要です。
その情報を遺物の破片ひとつひとつに書き込む作業をしました。
こうやって名前を書いておけば、あとで取り出して研究や展示などに使っても、
出身がはっきりわかるので迷子になりません。

今回作業した西宮神社社頭遺跡の場合、9桁の数字にして情報を分類しています。
かめの内面や皿の底面など、目立たない場所に面相筆で小さく小さく書き込みます。
息をするのも忘れてるかも?というぐらいものすごく集中して書いたのですが、
2cm程の幅に米粒のような9文字書いて、一応OK(もっと小さく)と言われました…。

-活動日2026.10.14.(水)  学芸員2名+メンバー4名 郷土資料館にて-


これは、にしはくサポーターズに参加するメンバーによる個人的なブログです。
にしはくサポーターズについてのお問い合わせは西宮市立郷土資料館まで。
西宮市川添町15-26  tel:0798-33-1298  月曜休館

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