椿まつり(越木岩神社)

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みごとなヤブ椿の自生林がある越木岩神社
3月の終わりごろには「椿まつり」が開催される。

越木岩神社

昔は、春に花が咲く頃、疫病が流行(はや)り、病気にかからないように祈念するための「鎮花祭」として斎行される。

越木岩神社のご神体は周囲約40m・高さ10mの花崗岩の一大霊岩。
酒米を蒸す時に使う「甑(こしき)」という道具に似ていることから「甑岩」と名づけられ、その岩上に雑木が生じた姿より、今の社名・町名になっている。

越木岩神社

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