西宮卸売市場

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国道2号線沿い、JR西宮駅近くという立地にも恵まれ、西宮の食を支えている。
深夜から早朝にかけての輝きとは反対に、
日中はシャッターが下りているところが多くなり寂れた感じもする場所だが、
建て替え計画も決まって来たようだ。

西宮には、公設の市場が1つ 民設の市場が2つあったが、
今は西宮東地方卸売市場(民設市場)として営業している。

2015年頃の卸売市場

現在の卸売市場の始まりは、 明治18年に与古道町に
喜田清左ェ門氏が卸売市場を開設したことに始まる。
昭和47年頃には、西宮市地方卸売市場(公設市場)、西宮東地方卸売市場(民設市場)、西宮地方卸売市場(民設市場)と活気を呈した。


大きい災害があっても、全国各地からトラックがやって来る。
果物・青物が中心の卸売市場だが
お店によっては小売も対応してくれるとこもある。

戦争中、中島飛行機で使われていた格納庫の大屋根が使われている。
戦後、一旦解体して、ここに運んだという。
柱のない広い間口の建物は、建築関係者の目を引いている。

また、カネテツはここが発祥の地。

NHK朝ドラ「まんぷく」のワンシーンに登場  この記事はこちら >>>

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