メタセコイア

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枝川町にある武庫川女子大中高等部敷地に沿ってメタセコイアの並木道がある。
四季折々の色の変化も面白く、とても特徴的な通りになっている。

実は、このメタセコイアを世界で初めて発見された三木茂博士が、最後に教鞭をとられたのが武庫川女子大だったというご縁で、このメタセコイアの並木ができたという。

市民にもあまり知られていないが、新緑の頃、紅葉の頃はカメラを向ける人の姿も見かける。

メタセコイアは大きくなると25m〜30mになるヒノキ科の針葉樹。
メタセコイアの並木で有名な所と言うと滋賀県のマキノ高原へのアプローチ道だが、この枝川町のメタセコイアの並木もなかなか壮観。

数本が植えられているのはたまにあるが、まとまって植えられいるのは、ここの他に塩瀬中央公園や西田公園(万葉植物苑)。

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