丸山

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山口地域の方々からはとても親しまれている高さ378メートルの山。
角度によっては尖って見えるが、金仙寺湖>>からは名前の通りぽっこりと丸い姿。

丸山

以前は山頂にあった丸山稲荷神社は、震災で倒壊したため北西側の麓に立て替えられ、山頂には奥社が奉られている。

また、丸山山頂には丸山城址の碑もある。

丸山城(山口城)の城主は山口五郎左衛門時角で山口村を中心に近郷に勢力を有していたと伝わっている。 
山口氏は多田源氏の一門で、この地は生瀬口から名塩、東久保を経て湯山(有馬)と丹波道に至る分岐点で重要な地だった。 

近年、徳風会の尽力で丸山のコバノミツバツツジ>>が多くなり、桜の頃にはたくさんの花を咲かせている。

丸山へは、北西側に新しく作った丸山稲荷神社からと、金仙寺観音堂跡横から、北側の貯水池方面からの3本のルートがあるが、一番なだらかなのが南側の金仙寺観音堂跡横からの道となる。参考記事はこちら>>

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