香櫨園駅

阪神間には川の上にある駅が結構多い。
阪神電車の香櫨園駅も川の上にある趣がある駅だ。近畿の駅百選にも選ばれている。
明治40年に開業した時は、右から書く『香櫨園駅』だったが、その後1960年代中頃から一時期は「香枦園駅」と表記されるようになっていた。
その後高架完成時(2001.3.3)に改めて今の『香櫨園駅』という表記になった。
香櫨園という駅名は、大阪の商人である香野蔵治と櫨山喜一によって造られた『香櫨園遊園地』の当時の最寄駅であったことから名付けられた。
(1907年・明治40年に開園した『香櫨園遊園地』は、今の阪急夙川駅に近い場所にあったが、6年ほどで閉園した。)

駅の下を流れるのは夙川。
春には 桜の名所として賑わう。

投稿日時 : 2020-06-20 00:02:15

更新日時 : 2022-11-01 17:55:12

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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