映画監督。
『ぶどうのなみだ』『繕い裁つ人』(2015年公開)『幼な子われらに生まれ』(2017年公開)『ビブリア古書堂の事件手帖』など多くの作品がある。
出身は大阪だが、大学は神戸女学院大学で、小さい頃から映画監督になりたかったという三島さんは在籍中に自主映画を撮っている。
NHKを経て映画監督になった。
「震災から復興した神戸の街で撮影したかった。テイラーの物語の作品を作りたかった。」という三島監督の『繕い裁つ人』は、神戸を中心にオール兵庫で撮影され、西宮でもいくつかのシーンが撮影されている。
出身校の神戸女学院の図書館はどうしても撮りたかった!!と、母校に交渉し重要なシーンとして使われた。
また、主人公のテイラーの師匠の店として撮影されたのが、阪神の西宮駅近くの洋装店だった。(残念ながら今はもうない。)
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その後『幼な子われらに生まれ』では、主人公が住む街として名塩ニュータウンをロケ地に選んだ。
これは、かつて高速道路から見たニュータウンの景色が作品にぴったりということで、わざわざ日程調整しながらの撮影となった。
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公開後、ご縁があって名塩にある北部図書館でトークショーが開かれた。
エキストラで参加した方や、撮影現場を見かけていた方々などが集まり、盛り上がったトークショーだった。
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