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 名塩ロケ作品の映画『幼な子われらに生まれ』

映画『幼な子われらに生まれ』

                 ⓒ2016「幼な子われらに生まれ」製作委員会

祝 第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門 審査員特別賞

直木賞作家・重松清の同名小説を浅野忠信、田中麗奈主演で映画化したヒューマンドラマが2017年8月26日に全国公開されます。
監督は「しあわせのパン」「繕い裁つ人」などを手掛けている三島有紀子。
1996年の小説発表時から重松と映画化の約束を交わしていたという荒井晴彦が脚本を担当。

<作品の一部が切り取られた動画が解禁されています。>
⑴ 作品の中で主演の浅野忠信さんがキレるシーンの本編映像の一部が解禁!
普段は静かで温和な口調の優しい父親が、一気に崩壊していくシーン。

⑵ 主演の浅野忠信さんが、一人カラオケのシーンが解禁!
    
浅野さんはホテルで毎晩、この役の人間がどんな歌い方をするかってことを練習されていたとか・・・

<映画の内容>
重松清の傑作小説を原作に、つぎはぎだらけのパッチワークのような家族の中で成長していく不器用な大人たちを、リアリティあふれるタッチで、かつ優しく見守るように描いたヒューマンドラマ。
バツイチ子持ちで再婚した中年サラリーマンの主人公・信(浅野忠信)
二度目の妻・奈苗(田中麗奈)とその連れ子の二人の娘と共に、平凡ながらも幸せを感じて生活していた。
仕事への熱意はあまりないが、2度目だからこそ家庭を大事にし、連れ子にも父親として誠心誠意接しているつもりだ。しかし、奈苗の妊娠が発覚し、それを契機に長女が「ほんとうのパパ」に会いたいと言いはじめる…。
血の繋がりのない他人と家族になるために、「父」や「母」という役割に葛藤し、成長していく大人たち。彼らの姿を通して「幸せのカタチ」が浮かび上がっていく。
<映画『幼な子われらに生まれ』公式サイトより>
幼な子我に生まれ
<主な出演者>
浅野忠信・田中麗奈・宮藤官九郎・寺島しのぶ・南沙良・鎌田らい樹・新井美羽・水澤紳吾・池田成志他
三島有紀子監督

兵庫県ロケで撮影されたこの映画は、西宮名塩東山台の斜行エレベーターやその近隣の公園や建物などで多くのシーンの撮影があった。

幼な子我に生まれ
東山台の斜行エレベーターでの撮影幼な子我に生まれ
東山台の斜行エレベーターでの撮影

幼な子我に生まれ  東山台の斜行エレベーターでの撮影
幼な子我に生まれ
東山台の斜行エレベーターでの撮影
幼な子我に生まれ 東山台北公園での撮影幼な子我に生まれ
東山台北公園での撮影

幼な子我に生まれ  東山台北公園での撮影幼な子我に生まれ
 東山台北公園での撮影

生瀬皇太神社のこども神輿を大勢の地元の子供たちが担ぎ、そのお母さんや地域の方々が見守るという地域の夏祭りのシーンも撮影され、とても盛り上がっていた。
幼な子我に生まれ 幼な子我に生まれ 幼な子我に生まれ幼な子我に生まれ
幼な子我に生まれ 幼な子我に生まれ

幼な子我に生まれ  幼な子我に生まれ幼な子我に生まれ
幼な子我に生まれ 幼な子我に生まれ
リハーサルもかねて、何度も行ったり来たりしてましたが、子供たちも楽しそうに頑張っていました。
普段見慣れた風景が、映画の中でどのように映っているのかも楽しみ。。。。。。。

 

 

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