この記事は2018年のものです。催しは終了いたしました。
上下水道局が管理してる越水浄水場で、今年も桜の通り抜けが始まりました。
2018年4月8日(日)までの、10:00~16:30の間です。
(但し、土日は9:00~17:00)
ここの桜は大正13年の水道創設を記念して100本ほどの桜が植えられたのが始まりの様です。
その後水道創設30周年記念の時には、さくら博士・桜守りとして有名な笹部新太郎氏の指導で日本固有の桜など260本余りの苗木が武田尾の演習林から移されてきたと言います。
今でも、約120本の様々な種類の桜が楽しめる場所となっています。
種類の違う桜がありますので、早咲き・遅咲きで楽しんでいただける場所です。
さくら博士・笹部新太郎が愛したさくらをお楽しみください。
また、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町で、津波に流されず花を咲かせた「津波桜(ざくら)」の『子孫』が、2017年にここに移植されてきています。(桜はソメイヨシノ)
今年は少し花をつけ始めています。これ以上大きな震災が起こらないことを願って♪♪
桜の通り抜けの期間を利用して、4月7日・8日の二日間は『にしのみや水道フェスタ』も開催されます。
水の飲みくらべや浄水処理の実験、漏水調査体験など体験コーナーもあり、参加賞つきプレゼントキャンペーン等親子で楽しめるイベントとです。
最近、少し見かけるようになってきた『みやたんのマンホール(カラーバージョン)』は、管理棟の入り口に展示されています。
カラーバージョンが見られるのは、ここだけです(笑)
越水浄水場へのアクセスはこちらから➡
この通り抜けは、ニテコ池・満池谷墓苑・震災記念公園側と廣田神社側の両方から出入りできます。
廣田神社のコバノミツバツツジも合わせてご堪能ください。見応えがありますよ
廣田神社のコバノミツバツツジの情報はこちら➡