ほぼ桜の開花と同じくらいに咲くコバノミツバツツジの群生が、廣田神社にあります。
ほぼ桜と同じくらいに咲くはじめ、桜より長い間楽しめます。
西日本最大となる群生で、昭和44年に県の天然記念物に指定されている廣田神社の群生をお楽しみください。
コバノミツバツツジの群生がある廣田神社
コバノミツバツツジは他のツツジよりは開花が早く、ほぼ桜と同じ頃に見ごろになるので、さくらと一緒にお花見を楽しんでみてください。
特に、越水浄水場一般開放(桜の通り抜け)▶︎の時期は、夙川/ニテコ池方面から廣田神社方面への動線ができるので、ぜひ、桜とコバノミツバツツジの両方をお楽しみください!!
<2026年4月1日(水)から4月12日(日)まで>
廣田神社は兵庫県で一番歴史のある神社ですが、コバノミツバツツジ群落は江戸時代より古文書にも記されているようです。
現在のコバノミツバツツジの樹齢は、3m〜4mになる株は300年ほどになると言われています。

また昭和6年には植物学者であり、「日本の植物学の父」と称えられた牧野富太郎氏もコバノミツバツツジを遊覧され、『たゞ三葉 千萬人を おびきよせ』と詠まれ絶賛されているようです。
このように歴史のある廣田神社のコバノミツバツツジは、戦前までの西宮のお花見と言えばコバノミツバツツジだったようです。
紫っぽいピンクの花のコバノミツバツツジのお花見もお楽しみください!!
2026年4月5日(日):つつじまつり
約2万株のコバノミツバツツジがある廣田神社では、毎年、ツツジ祭が催行されます。
日時:令和8年4月5日(日)
10:00 つつじまつり(本殿)
11:00 舞楽奉納
12:30 ポコアポコ奉納演奏会
14:00 稚児行列
ツツジの絵があしらわれた、絵馬やお守り、御朱印帳▶︎も授与されています。
コバノミツバツツジ刺繍朱印<初穂料:1,000円>
コバノミツバツツジのフォトコンテスト
コバノミツバツツジフォトコンテスト
募集期間:2926年4月1日〜4月30日
応募方法:廣田神社公式InstagramへDM▶︎から応募。もしくは写真を持参
審査:5月中旬予定
展示会:6月8日〜12日まで

4月12日(日):第31回ひろたのいちイロドリ開催
日時:2026年4月12日(日)10時-16時
大人気のマルシェですが、今回は、過去最大の70店舗が境内に並びます。
色とりどりのお店とコバノミツバツツジのお花見を同時にお楽しみいただけるイベントです!!
キッチンカーも並びますので、ファミリーでゆっくりお楽しみください♪



























