まちたび博「関西学院大学と神戸女学院ツアー」ー女学院編ー

まちたび 神戸女学院

関学よりは普段学内に入る機会の少ない神戸女学院へとツアーは進みます。
神戸の山本通りから1933年にここ岡田山へと移転して来ました。当時、学生はもちろん男師さんのリヤカーでもたくさんの庭木に至るまで運んだそうです。

  

しかし地中海様式の美しい建物は岡田山の木々に囲まれ、普段はあまり一般の方々の目に触れる事はありません。
80年前に建てられた当時のまま残されている建物も多く、見学させて頂いたすべてが本当にきれいに保存されていて、ただただ感嘆の声が参加者のあちこちから漏れていました。

写真をクリックして頂けば大きくなりますので、ヴォーリズの建物美を堪能して下さいね。
本当に光がきれいな建物でした。

  

 

  

  
壁のタイルはなんと清水焼(一番左端の写真)

   
少しずつ趣の違う建物が緑の芝生の中庭を囲んでいます。

  

  

  

  
図書館の机や椅子も80年間使われ続けています。(真ん中の写真は机の足です)

  

  
音楽棟の屋根にはトランペットを吹く風見鶏が・・・


80年前の三州瓦は深い味わいですね。

 

 

きっと来年の「まちたび博」でもコースが作られると思いますので
この写真を見て頂いて行ってみたいな・・・と思われた方は
まちたび博の公式HPをチェックして下さいね。

公式HPは下記バナーをクリックしてお入りください!!

 

 

投稿日時 : 2011-11-18 00:03:46

更新日時 : 2022-09-05 20:29:49

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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