ジャカランダ(鳴尾浜臨海公園)

リゾ鳴尾浜 ジャカランダ

ジャカランダ(Jacaranda)は中南米原産の木で、ノウゼンカズラ科キリモドキ属。「世界三大花木」「熱帯のサクラ」とも呼ばれています。大きいものは30mほどにもなるようです。

日本では6月ごろ、青紫色の花をつけます。

リゾ鳴尾浜 ジャカランダ
涼しげな青紫のジャカランダの花
リゾ鳴尾浜 ジャカランダ
リゾ鳴尾浜の正面玄関前に咲くジャカランダ

写真はリゾ鳴尾浜の建物の正面玄関前に咲くジャカランダの花です。
鳴尾浜臨海公園には、様々な種類の木や花が植えられていますが中南米の花と言えば黄色い花をつけるイペー>>の木も植えられていますよ。(イペーの花は5月ごろです)

2020年11月末で閉館した『リゾ鳴尾浜』の影響が、玄関前のジャカランダに出てきた。
昨年までは、リゾ鳴尾浜のプールの熱が、ジャカランダの足元の土を温めてきていたが、それが急になくなったことで、樹勢が大きくなくなっている。
この後、夏に向けて盛り返してくれるかどうか心配>>

長く閉館していたリゾ鳴尾浜の跡地利用の利活用が2026年4月に発表された。
2028年4月から順次公開予定ということで発表されているが、その完成予想図の中に「ジャカランダ並木」という文字があるので、ジャカランダが復活してくれるようだ。

投稿日時 : 2020-06-19 12:03:46

更新日時 : 2026-04-24 12:11:53

この記事の著者

編集部|J

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